こんな一日のスタートもある

朝、自宅前でタクシーを逃した。
一本下の通りで捕まえたタクシーは、私が乗り込む数秒前に他の車に
ドゴンっと接触事故された。そのまま乗ったら、普段よりも遠い道。
200円くらい余分に払った。この200円タクシーの修理代に役に立つといいんだけど。

こんなスタートの一日もある。
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# by ahirunoko724 | 2016-08-11 15:57 | ヒビノデキゴト(トルコ編)

ストウブのお鍋(2台目)

いつ頃からだろうか、お料理をするようになったのは。
実家に居る頃は全て母任せだった。だって、お母さんの料理が一番美味しいから。
たぶん、テルアビブで働き始めた頃だったと思う。

毎週末のようにテロが起きていて、何時であっても呼び出される、そんな時代だった。
テルアビブはとても過ごしやすい街で随分と出歩いたし、頻繁にお呼ばれされていた。
その影響で、お料理するようになったのだと思う。
「お呼ばれ」されることで、実家に居るときには、当然のように出てきた美味しい料理は、
「人に作ってもらったお料理は美味しい」、の法則に当てはまるのだと知ったのもこの頃だ。

お味噌汁を作ろうと思ったけど、はて、作り方がわからない、ということで
国際電話で実家に電話して、「お味噌汁ってどうやって作るの?」なんて聞いていた。
母は半ば呆れながら、イロイロ教えてくれた。
郵便システムが動いている国だったので、よく荷物も送ってもらっていた。
食材、肌、髪用のものに混ざって、「たこ焼き器」が届いたこともあり、職場で大爆笑された。
美味しいお出汁が取れるように、と鰹節と煮干をミキサーでパウダー状にしたものと
いわゆるお茶パックが送られてきて、それで出汁を取るようになった。

と、そんな具合に始まった私のお料理だけど、それなりに上手になってきたな、と思う。
(自分では、ね。)オーブンを使ったお料理もするようになったし、圧力鍋も、減圧鍋も、ハンドミキサーも
買ったし、昨年にはストウブのお鍋まで買った。

で、前置きが長くなってしまったけど、
今回、トルコに新たに着任したが、荷物の重量の関係でストウブではなくて、
圧力鍋を持ち込んだ。が、先日、お買い物に行ったショッピングモールでふと、ストウブの
27cmのお鍋(オーバル)が目に入った。

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とってもお買い得(日本だと2万円以上だけど、なんとトルコでは半額セール中だったこともあり、
8600円!)だったので、買ってしまった。27cmなんて大きすぎるんじゃないかなー、と思っていたけど
実際に使ってみるとなんてことはない、実はとっても使いやすい大きさだ。4-6人分くらい作れるので
作り置きのお料理をしてみたり、おもてなしで、このお鍋のままテーブルに出してもいい感じだろうな、
と一人でニヤニヤしている。

日本にある一台目のチェリーのラウンドストウブに、今回のオーバルのストウブ、
一生モノののお道具として、活躍してくれそうです。

って、もっと腕を磨けって?ごもっともです(笑)。
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# by ahirunoko724 | 2016-08-05 20:45 | お料理

好きなお弁当のおかず まとめ

幼稚園、中学、高校と母が作ってくれたお弁当はいつも、とても美味しかった。
友人達にもいつも「おいしそうー」と言われ、「うん、美味しいよ」と答えていた。
後学のために、記録を残しておこうと思う。

中学1年の時の担任が「お弁当は必ず作ってあげてください。じゃないとグレますから」と発言したのを真に受けた母。友人達が銀チョコをはじめとする菓子パンや、コンビニのおにぎりを買ったりしていても、私はほぼお弁当。「グレたら困るから」と。お母さん、子供には子供の付き合いってものがあるのです(笑)。まぁ、でも、世界で一番美味しいのはやっぱりお母さんのご飯なのです。

子供用のお弁当と、父のお弁当はちょっとセレクションが違っていて、やっぱりそれぞれに皆が好きなものが入ってる。

1. スウィートポテト
2. チューリップのゆで卵(真ん中にケチャップがちょこんと乗ってたな)
4. 卵焼き
5. アルミホイルにハムを敷いて、その上に卵をおとしたものをオーブントースターでチンしたもの
6. いり卵のそぼろ弁当
7. オムライス(お弁当なのに!オムレツも。ミンチのお肉にたまねぎとか野菜のみじん切りがたくさん)
8. 焼きそば
9. ナポリタン(よくゆで卵のスライスがのってた)
10. おにぎり
11. から揚げ
12. ハンバーグ
13. プチトマト
14. ベーコンのチーズまき
15. ベーコンのアスパラまき
16. ABCポテト
17. 肉じゃが
18. 牛肉スライスとピーマンの炒め物
19. ミニグラタン
20. ロールサンドウィッチ(ハム・チーズ、卵、ジャムとバター)
21. ロールパンのサンドウィッチ(ハム・チーズ、卵)
22. ポテトサラダ
23.とんかつ
24.コロッケ
25.かにクリームコロッケ
26.ほうれん草の胡麻和え
27.ロールキャベツ
28.さくらんぼ
29.ウサギのりんご
30.おばあちゃん家のキィウィ
31.おばあちゃん家のみかん
32.さくらんぼ(缶詰の)
33.中学の頃には、何だかちょっとビミョーな味ののり
34.小さいカップゼリー
35.ミートボール
36.豚スライスの野菜巻き甘辛煮
37.焼き鳥
38.鶏の竜田揚げ
39.サツマイモのスライス
40.エビフライ
41.いちご
42.なし
43.ソーセージ
44.枝豆
45.豚肉スライスチーズ巻きカツ
46.チキンナゲット
47.ごぼうのキンピラ
48.ししゃも
49.鮭
50.サバ
51.豚のしょうが焼き
52.豆ご飯
53.とうもろこし
54.ささみカツ
55.かごに入った長方形のサンドウィッチ
56.かきあげ
57.ゆでた栗

こうして一つ一つ記憶を辿っていくのは、なんて楽しい作業なんだろう。
思い出したらまた追加しよう。
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# by ahirunoko724 | 2016-08-04 22:46 | お料理

タイラント

最近はまってしまっている米国ドラマ、タイラント。

中東のアブディーンという独裁国家。独裁者の次男が米国へ渡り、大学に通い医者となり家族を持ち、生活を送る。甥の結婚式で20年ぶりに祖国に帰ってみると、アラブの春で中東の独裁国家が次々と倒れていく中、国民も国の体制に対して意思を持ち始める。甥の結婚式の後、独裁者であった父が死亡、父の後を継ぐ兄の暗殺未遂を受け、主人公は結局、兄を助けるために家族とともに国に残る。

舞台設定としては、リビアとイラクを足して2で割ったような地理。海があるのが新鮮。時期的には2011年のアラブの春以降。父の後を継いだ兄がカダフィーの最期の映像を見て、怯える場面が生々しい。米国での家族での生活と祖国への愛憎(と罪悪感)の間で葛藤する主人公とその家族、弟や自分の能力に対するコンプレックスが大きい兄、実は一番腹黒いのではないかと思われる兄の嫁(昔は主人公と恋愛関係のようなものにあったもよう)、一族の取り巻き、軍等々の様子の描き方が上手だな、と思う。何年の前に見たBBC作成の「サッダームの家」を思い出させる(いや、あれは実際のお話に基づいているけれども)。

このタイラントや、イラク戦争の米国人捕虜を追うCIAの女性職員を主人公にしたホームランドがドラマになるところが、米国らしいな、と思う。

これ、きっとずーっとはまって見続けてしまうんだろうなー、という気がする。
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# by ahirunoko724 | 2016-02-25 23:56 | 映画・音楽・本

20歳の猫

きっと、お年寄りなんだろうな、とは思っていた。
うちによく遊びにきてくれるお隣さん家のきれいな黒猫。

2011年の梅雨くらいから来ていて、暫く来ていなかったけど、
2014年の年末からまた来てくれるようになった。
11年にはちょっと距離があったし、あまり触らせてくれなかった。
14年末から15年半ばにかけて、ちょっと距離が近づいた感じ。
そうして、15年の年末から距離がぐっと縮まった。
それでも、どうもだっこは嫌いみたいだ(笑)。

ひっかくことはなくなったし、威嚇することもなくなった。
寝てるときに触っても、怒らなくなった。
最近は本当に仲良しで、グルグル言ってる。
肉球にも触らせてくれる。ホットカーペットの上でごろーんと
横になって、しばらくすると肉球が暖かくなって気持ちいい。

仲良くなれたなー、と嬉しく思っていたら、今日、驚愕の出来事が!

飼い主さんが帰宅されたようだったので、引き渡しして
少しお話をしていたら、なんと、20年生きていることが判明。
えええええ、猫ってそんなに生きるものなの?
そりゃあ、お年寄り猫だろうとは思っていたけど、20年?
人間でいうと96歳なのだそう。

すごいなー、そんなに長生きしてるなんて。
大事に大事にされているんだろうな。

私ともこれからもずっと仲良くしてね。

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# by ahirunoko724 | 2016-01-27 01:11 | ヒビノデキゴト(日本編)

ヨルダンからのおみやげ

ヨルダンで仕事をしている友人が一時帰国で持ってかえってくれたお土産。
有名なナブルス石鹸に、顔パック。お肌がツヤツヤになりそうな組み合わせだ。

ナブルスの石鹸はとても有名なのだけど、2001年のイスラエル侵攻の後、
街の中は壊滅的な状況で、石鹸も一時期は生産中止になった、と聞いた覚えがある。
以前にナブルスの石鹸を頂いたことがあるののだけど、その際には、
新聞紙にドーンと包まれていたのが今は、こんなにもおしゃれなパッケージに。

イスラエルの移動制限により人、モノ、お金、その他諸々の資源が限られている。
そん中でも、心をつかむお土産が増えてきたなーと思うここ数年。
そしてこの石鹸、ヨルダンから持ち帰られたということは、
商品が生産後にヨルダンに輸送されたのだ、ということ。
パレスチナ系ヨルダン人の方々が頑張っている証拠なのだろうな、と思う。

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# by ahirunoko724 | 2016-01-26 22:04 | ヒビノデキゴト(日本編)

真夜中の雪

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夜中にふと目が覚めて、窓の外を見たら、雪が。
静かだなぁ。
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# by ahirunoko724 | 2016-01-18 02:23 | ヒビノデキゴト(日本編)

ルンバがやってきた

年末近くになってうちにルンバがやってきた。

丸いボディだけど、一生懸命に四角い部屋を四角く掃除してくれるその姿勢が素晴らしい。ゴミ受けがプラスチックで自分でゴミを出すのでゴミが見える。こんなにもホコリがたまっていたのかとビックリする(毎日クイックルワイパーかけてるのに)。

これからもどうぞ宜しくね。

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# by ahirunoko724 | 2015-12-23 11:24 | お気に入り

ホットサンドイッチ

そうしてこちらも。
だって、楽しそうだったんだもん。

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# by ahirunoko724 | 2015-11-21 13:24 | お料理

ワッフル製造器

思わず買ってしまった。
だって、楽しそうだったから。

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# by ahirunoko724 | 2015-11-21 13:22 | お料理

カレーのルーツ

が英国のロイヤルネイビーだったとは知らなかった。

そうか、だから、食にコンサバな英国人元ネイビーダイバーも「美味しい、美味しい」と食べてくれるのかなぁ。
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# by ahirunoko724 | 2015-11-07 21:28 | 小ネタ

チョコレートシフォンケーキ

デロンギのコンベクションオーブンを使うのが楽しくて、オーブン料理にはまっている。

今回はチョコレートシフォンケーキ。フワフワに出来上がった。

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メレンゲ作りはなんとなくコツがわかってきたけど、チョコレートを入れて全ての材料を混ぜるのがあんなに疲れるとは。何が疲れるって、チョコレートがくっついてかき回すのが重い(いや、私には)。

次は何にしようかな。
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# by ahirunoko724 | 2015-10-31 02:28 | お料理

チーズスフレ

久々に作ったチーズスフレ。ヨルダン振りかな?
当時結構な頻度でケーキを焼いていたのは借りていたお家が石造りで結構寒かったから。

リビア時代には簡単なベイクドチーズケーキのみで、スフレは作っていなかった。

今回、久々にスフレを作ってみたところ、我ながら素晴らしいフワフワシュワシュワ感に感激。

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# by ahirunoko724 | 2015-10-27 19:50 | お料理

人の記憶の曖昧さ

全般的にみると、記憶力はそんなに悪い方ではない。
特に、中・長期にわたる記憶力。でも、短期の記憶はダメダメだ。
例えば、仕事の経緯等でなんでこうなっているのか、というようなことは比較的覚えている。
それに加えてメールや書類、メモを読み返せば10年くらい前の案件でも大抵のことは思い出せる。

短期の記憶でダメダメなものの最もいい例は、「車の無線のコール・サイン」が覚えられない。
英語のアルファベット二文字に数字3つの組み合わせ。これが覚えられない。特に、最後の一桁。
自分の無線なら、ラジオチェックで週に一度は使っているから、コール・サインもすぐに出てくるけど、
車の無線だと、車ごとにコール・サインが違う。なので、ドライバーさんに聞いてから無線連絡をするの
だけど、これが、最後の一桁が出てこず「あれ、なんだっけ(苦笑)」ということが多々ある。
ドライバーさんんだって、苦笑いだ。だって、こんな単純な番号を覚えられないのだから。

で、今日何があったのか、自分の記憶って、曖昧だなぁ、と思ったのだ。
同僚が休暇から帰ってきた。2週間強の休暇で、ものすごくフレッシュな顔をしていた。
髪も切ってすっきりていたので「いいね、すっごい爽やかな顔してるよ。髪も切って似合ってる」
と言ったら。「ひげ、剃ったんだけど...」と。あー、あー、あー、確かに。ホントだ、ひげがない!
だからすっきりしたのか。

それで思ったのは、「長いものが短くなったこと」については気づくのに、
「あったものがなくなったこと」には気づかなかった。これ、何でだろうと思った。
じつは、ひげってあってもなくても気づかないものなのかもしれない。
昔の上司もひげを蓄えていたり、そうでない時期があったり。
でも、両方ともそんなに違和感はない。

「私が髪を切ったのに気づかないの?!」と、よく女性はいうけれども(私もそうだ)、
もしかしたら、世の男性陣、「僕がひげを剃ったのに気づいてないの?」と密かに思っているのかもしれない。
気づいたら口にしてみよう。きっと、うれしいはず。イヒ。
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# by ahirunoko724 | 2015-06-30 16:11 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

交通渋滞と物価上昇

いつだったか、フィールドに出た際、南スーダン独特の交通渋滞に会った。
そう、牛。基本的には、牛やその他家畜を先に通してあげる。
ここでは、家畜は重要な財産で、生活の糧になりうるものだから。

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私は基本的にキャンプの中に住んでいるので、外の状況に触れる機会は少ない。
最近は、ペットボトルの水の価格が高騰していて、時にはスーパー等でも在庫はあるけど
売ってもらえない、という状況があるらしい。友人は水を手に入れるために、5軒くらいの
お店を回ったのだそう。

今のところ、キャンプの中では小さいサイズのペットボトルの水は2SSPのまま。
外での価格は5SSP。いつまで2SSPが維持できるんだろうか。

価格高騰、物価上昇の類の経済の動きをここまで肌で感じたのは初めてのこと。
もちろん、この国の物価上昇は仕事で駐在している外国人が困るようなレベルではないけど、
SSPでお給料をもらっている地元の人達への影響は小さくはない。

SSPは益々弱くなっている模様。一時は政府がコントロールを試みた様子。

追記:7月1日
6月末に休暇から戻ってきたら水の値段はキャンプ内でも5SSP、食事の価格も上がっていた。
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# by ahirunoko724 | 2015-05-20 18:04 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

七色虹の橋

ジュバの数少ないいいところの一つは、大きな空に、きれいな虹がよく架かること。
虹はよく見ますが、これだけくっきりとしていて完全に半円形にかかっている虹は珍しい。

写真を撮っていたらアフガン系オーストリアの同僚が「そんなに珍しい?」、と
ニコニコしながら話しかけてきた。

私:「うん、日本ではこんなに頻繁には虹は出ないよ。虹って良いことの前兆だって言われてて、
願いことをするといいんだよ」

同僚:「へー、アフガンではね、虹をくぐると性別が変わるって言われてるんだよ。
例えば君が虹をくぐったら男性になって、僕が虹をくぐったら女性になるってわけ(笑)」

二人して顔を見合わせて笑う夕刻時。ジュバは今日も平和でした。

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# by ahirunoko724 | 2015-05-06 21:35 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

マンゴー

久々にフィールドトリップに出た。
1時間半くらいのガタガタ道を揺られ、時に飛び上るほどの大きな凸凹道を行く。
フィールドでの現場視察を終えて、帰路についた。

マンゴーの木の茂みが近づいてきて、よく見ると軍服が見える。チェックポイントのようなものだったこの国では、軍のチェックポイントもマンゴーの木下にあるのだ。と言っても、そのチェックポイントは、舗装されていない道の両端に棒切れを立て、その棒切れに縄を結び付けて、一方のみ、縄の端を動かして動かせるようにしていたごくごく簡易なもの。

そのちょっと手前で、マンゴーを売る女性達。じっとそちらの方向を見つめていたら同僚が、「マンゴー買っていく?」と、車を止めてくれた。1つ5SSP、1ドル弱のマンゴーをいくつか購入し、ほくほく気分で車に乗ってジュバへ向かう。車の中には、熟して甘くなったおいしそうなマンゴーの香り。そのまま頂くもよし、マンゴープリンにするもよし。

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事務所に戻って、ふと、思ったこと。マンゴー1つの値段が、1ドル弱。私が着任した頃には、1ドル4.2SSP位だったのが、今は1ドル7SSP。国内の物価も上昇中。マンゴーの物価はきっと変わっていない。この国の経済状況は今、大変な局面を迎えようとしているのだろうな、と日々、感じている。国際機関で働くナショナルスタッフのお給料はドル払いなのか、それともSSP払いなのか、そんなことが論点になりつつある今日この頃。
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# by ahirunoko724 | 2015-04-30 19:14 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

ルーマニア語の語系

同僚のルーマニア人が、ルーマニア語を話していた。

まったく理解できないのだけど、会話の途中で
"da, da"と聞こえてくるので、これはたぶんYesの意味で、ロシア語から
来ているんだろうな、と思っていた。

その後「ルーマニア語はスラブ語系なの?」と聞いたら、
なんと、ラテン語系なのだそう。が、Daについては、ロシア語からきているのだと。

彼女曰く「ルーマニア語がラテン語系だということを知ってる人はほとんどいない」と。
もちろん、私もその一人でした。

今日の新しい発見、「ルーマニア語はラテン語系」。
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# by ahirunoko724 | 2015-03-30 17:30 | 小ネタ

記録して残しておくこと

というのは、重要なのだ。

と、改めて実感。

場所はどこでもいい。
自分のお気に入りのモレスキンのノートでもいいし、フェイスブックでも、ブログでも。
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# by ahirunoko724 | 2015-03-30 00:21 | ふと、思う

ザンジバルのウニ

ザンジバルの海透明度が高い。なので色んなものが良く見える。

こんなものも。

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食べられるのかなぁ、なんて思うのは、日本人的な発想(笑)?
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# by ahirunoko724 | 2014-08-10 19:20 |

コレラ

ジュバで、コレラが確認されたのだ、という。
昨年末から、「この状況の中で何等かの感染病が出始めたらあっという間だ」
とは言われていたものの、実際に確認されると(いや、確認されて、きちんと発表
されたこと自体はいいことだと思う。確認されていないから安心できるかというと
決してそうではなくて、確認作業を行うだけのキャパがない、とか、報告されていない、
とかそんな状況が十二分にあり得るのだから)、やっぱり「あぁ、ついに来たか」、と思う。

3月下旬から、コレラの経口ワクチンを二度接種。
一度目は休暇の前に、二度目は休暇の後に。
メディックと共に、改めて予防接種リストを見直してみると、この10年間の間で、
なんとまぁ、たくさんの予防接種を受けたことか、と自分でも感心。注射嫌いなのに。
メディックも「フルコースだね。いつでも、どこにでも行けるね」と感心。

メディック曰く、(当たり前だけど)予防措置の強化ときちんと生活すること(きちんと食べて、
きちんと寝ること、適度に運動すること)が大事なのだ、と。特に、ジュバみたいな環境だと
体が疲れていると免疫も弱くなって、ウィルスや細菌に負けやすくなるのだ、と。

普段、最前線に行くことはないので「変化」を劇的に感じることはあまりないけれど、
地方事務所から入ってくる情報や、普段の会話の中で聞く話、周辺の状況を見聞きするたびに
小さな「変化」をやっぱり感じる今日この頃。
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# by ahirunoko724 | 2014-05-15 22:48 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

停電

ジュバに戻ってきて1週間弱。
停電がすごい。

戻ってきてからこれまでの間、平日の午後には必ず数時間停電。
ひどい時には午前中からいきなり停電。

いろんなインフラのマネジメントが難しくなってきているのだな、ということが
肌を持って感じられる今日この頃。

水も電気も。
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# by ahirunoko724 | 2014-03-06 23:34 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

再びジュバ入り

12月末の退避の後、ウガンダ、エジプト、モロッコを経て日本へ。
約2か月近くを日本で過ごした後、本日再びジュバ入り。

久々に戻ってきたジュバ。
ジリジリと照りつける太陽にさらされると、感傷的になる余地もない。
飛行機のタラップを降りて、「あっついなー」と思いながら空を見上げると
太陽の周りにリングが。歓迎してくれているのかな?

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一通りスーツケースの物を出した後事務所へ向うも、いきなり停電。
復旧しそうもないので、事務所の施設へ向かう。
紛争前と紛争後のジュバは変わったところをノートにあれこれ書き込みつつ、
入れ替わり立ち代わりやってくる同僚達と再会を喜び合う。

2か月前とは違うジュバ、今度は何が待っているんだろうか。
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# by ahirunoko724 | 2014-02-27 23:18 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

ちょっと一息

同時にハンドルしていたこと5件の目処がついて、
ちょっと一息。

いろんな教訓のあった時期。

最後は全て丸く収まるのです。
いや、収めるのです。
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# by ahirunoko724 | 2014-01-31 18:32 | プロセス(3)

手続き終了

先日の手続きがさらりと終了。
なかなか効率的ではないですか。

で、2か月半分のはずが、5年分?何故に?

まぁ、いっか(笑)。時々、こんなこともあるのでしょう。
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# by ahirunoko724 | 2014-01-24 19:21 | プロセス(3)

手続きイロイロ

のために、お出かけしてきた。

しっかりしたセキュリティ(ちょっとやりすぎ?)に、
しっかりした手続き手順。これは、手続き、というよりもむしろ接客(?)的。
ここまでくると、サービスだ。

準備中には若干「細かい...」と思ったし、こんなにこまかい書類を最初から
埋めたのも久々。普段作成する事務手続きの書類って、基本的にアップデート
だったり、ちょっと追加、程度なので最初から作るのは結構な手間だった。

まぁ、とにかく、全てスムーズに終了。
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# by ahirunoko724 | 2014-01-21 22:11 | プロセス(3)

風邪の引き始め?

のような症状。
熱は平熱。でも、鼻や喉が心なしか痛い気がする。

そんな訳で今日は何もしないことにした。

少しだけお料理して食べたいものを食べて、また寝よう。
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# by ahirunoko724 | 2014-01-11 20:46 | ヒビノデキゴト(日本編)

新たな可能性

悪いくせでベッドに入る前にiPhoneでメールをチェックしてしまった。

ふむ、どうやら、これまた本気だったらしい。動き始めている模様。まずは事務手続きから。

さて、今度はどこにつながるのかな。
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# by ahirunoko724 | 2014-01-11 02:00 | プロセス(3)

遠隔お仕事のペース

日本に戻ってきて1週間。
長かったような、短かったような。
まったりできたようなできていないような。

月曜日からは遠隔作業での仕事を本格的に開始してみた。
書き物系の仕事はそれなりにはかどる。
なぜなら、事務所にいたらじゃんじゃんかかってくる電話も
こちらに居れば限られてくるし、本問者もしかり。

で、問題はコミュニケーション。
メールでのコミュニケーションは特に問題なし。
スカイプでのコミュニケーションも時差6時間のジュバならまだなんとか
こちらの夕刻に済ませてしまうこともできるが、NYとのスカイプだと時差
14時間なので、9時にニューヨークが開いたとしても東京はすでに23時。

いや、東京時代には23時なんてまだどうってことなかったけど、
ここ数年国連で働いてみて、もちろん深夜まで仕事をしたこともあったけど
東京時代と比べるとそんな機会は格段に減った。

だからこそ、きっと、23時のスカイプがつらく感じられるのだ...。
リビア時代は24時間Wifi環境だったために、メールが入ってくると
iPhoneやiPadがポーンと鳴ってそれに反応して、返せるものならその場で
返していたのだけど、返せないとなると何だか考えちゃって頭の中が仕事色(笑)。

これからちょっと大きな懸案事項を動かしていくのだけど、
この時差の中、どうやって乗り切ることができるのか。

いろいろ試行錯誤してみます。
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# by ahirunoko724 | 2014-01-10 22:13 | ヒビノデキゴト(日本編)

お家重要

通常は約2か月に一度2週間程度日本滞在、なのだけれども、
今般の南ス情勢を受けて、イレギュラー的に約5週間ぶりに日本。

いつでも戻ることができるお家がある、というのは本当に安心感がある。
エアコンがしっかりきいて、ホットカーペットがあって、お台所も、バスルーム
も普通どうりにあたりまえに機能していて、すぐに自分の生活が開始できる。
インターネットの回線もジュバと比べるとサクサク動くし、これによって
遠隔でのお仕事も可能。

まぁ、極力ものを増やさないようにしているので、
あぁ、ジュバの事務所にあるようなエスプレッソマシーン
(イタリア人の同僚が持ってきた)が欲しいな、とか
そうだ、ホームベーカリーが欲しいな、とか(笑、ぜいたく品だ!)
あ、あったかいお洋服があんまりないな、とか
そんなこまごました欲しい物(モノによっては買わなきゃいけないもの)リスト
があったりするのだけど、基本的には大満足なお家。

当たり前の生活を当たり前に送ることができるという、この素晴らしい環境。
お家重要、そうして、もっとお家の位置づけをあげて更に快適な場所にしていこう
と決意。

そうして、もう少し丁寧に生活してみようと思う。
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# by ahirunoko724 | 2014-01-08 19:24 | ヒビノデキゴト(日本編)