ミニ・ブレイク

所属する組織の休暇システムの中に、ブリーザー・ブレイクというのがある。

残業代を最大4日間まで積み上げて、週末と一緒にしてお休みにできるシステム。
良いシステム、だな、と思う。R&Rで8週間任地で過ごした後には、2週間くらいの
お休みで国外に出ているけど、このブリーザー・ブレイクは8週間の間でどこで取っても
いいことになっている。

仕事はとてもやりがいがあるし、上司、同僚、カウンターパートにも恵まれているけれども、
コンテナの中に住んで、バスルームを共有する、という生活をしているとやっぱりそれなりに
ストレスが溜まってくる。知らず知らずのうちに。

で、何かと慌ただしかった7月を終え、一通りやるべきことを終えた後、
ブリーザー・ブレイクに突入。

ジュバの空港でNYの同僚とiPhoneでスカイプして、最後の詰めを終えて、
飛行機に滑り込む。数時間の爆睡の後についたトランジット先のカイロには、
まだ、少しだけ、ラマダンの面影が残っていた。

もわっとしたカイロの独特の空気がなんだかちょっと懐かしい。

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仕事のメールをチェックして、一本だけメールを送った後、
ゆっくり食事をして、たっぷりお湯をためたバスタブにゆっくり浸かって、
適度にノリがきいてパリッとしたシーツのベッドでぐっすり眠った。

あぁ、休暇ってどうしていつもこんなに楽しいんだろう。
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by ahirunoko724 | 2013-08-09 23:14 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)