カテゴリ:ヒビノデキゴト(イスラエル編)( 8 )

テオドール・ヘルツェル

テルアビブからヘルツェリアへ向かう、アヤロン・ハイウェイの道中にある、このタンク。近代シオニズム運動の父と呼ばれるかの人が腕を組んで何かを考えている様子。

ずっと、昔から思っていたのですが、あなたは何を考えていたのですか?

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by ahirunoko724 | 2009-11-08 17:51 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

分離壁

2002年から「一方的分離構想」のもと、イスラエルが建設を開始した分離壁。7年の歳月を経て相当部分が完成している模様。絵まで描かれている。印象的なものがいくつかあったので車内から写真を撮ろうと試みたが、成功したものの数は少ない。そのうちのベスト・ショットをどうぞ。若き日のアラファト議長。

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by ahirunoko724 | 2009-06-02 23:32 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

まったくもって、日常の風景

5年ぶり、でも、この風景はまったくもって日常の風景。

まるで、「さて、今日は早く切り上げることができたし、お泊りセットもあるし、このままエルサレムのパーティーへ直行」な、金曜日の夕方の気分。

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by ahirunoko724 | 2009-06-02 23:28 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

聖誕教会

ベツレヘムの聖誕教会。なんと10年ぶりの再訪。イスラエルに居た頃にはチャンスがなかった。ヨルダンに居た頃にも、チャンスなし。レバノンに居た頃は、まぁ、行こうと思えば行けたのかもしれないけど、手続きが面倒だった(笑)。

10年前にはなかったいわゆる「分離壁」がベツレヘムの入り口には建設されていた。少し車を走らせて、生誕教会へ。教会の中のひんやりとした空気が気持ち良い。2002年には、武装勢力が立てこもり、欧州までもが調停に乗り出し、最終的には武装勢力数名が射殺、残り十数名はギリシアへ追放、という事件が発生した。当時の教会内部の様子はどんなだったんだろうか。文章でだけ追っていたからちょっと想像がつかない。

同行者の方に「何年ぶりですか?」と聞かれて、「10年ぶりです」と答えたら、「えっ、そんな頃に何してたの?」と驚きに満ちた声で聞かれ「論文書くためにゴラン高原で調査をしていて、そのついでにイスラエル観光です」と答えたら、「そうかぁ。付き合い、長いんだな」と言われた(笑)。えぇ、まぁ、もうそれなりのお付き合い期間です。

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写真は、正面の小さな入り口から入ってすぐ。キリストが生まれたとされている場所は奥に見える聖壇の地下。
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by ahirunoko724 | 2009-06-02 18:52 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

タイベビール

ウワサのタイベビールを頂いた。一日中暑い場所にいたので、よく冷えたビールがおいしい。少し甘くて独特な味がした。お酒の味音痴な私ですが、今日のビールはおいしいと感じた。

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by ahirunoko724 | 2009-06-01 23:25 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

世界で一番低い町

世界で一番標高の低い町、ジェリコにやってきた。テルアビブから車を飛ばすこと1時間強。暑い、暑い、暑い。強い日差しが照りつける。スーツなんて着てる場合じゃないのはわかっているけど、仕方ない。強い日差しの中、きれいな花が色鮮やかに咲いていた。たくましいなぁ。

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by ahirunoko724 | 2009-06-01 23:18 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

エリートのチョコレート

a0085574_23145159.jpgホテルの部屋の中で懐かしいものを見つけた。ウシのマークのエリートのチョコレート。ここのチョコレートよく食べたなぁ。机の引き出しに入れておいて、誰かが来たら「ま、そこに座って、チョコレートでも」と勧めていた。そういえば、私達の部屋はいつもたまり場だったな(笑)。理由もないのに、なぜだかみんながやってくる部屋だった。あ、もしかして、このチョコレートが原因だったとか?
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by ahirunoko724 | 2009-05-31 23:08 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

テルアビブ

午前1時過ぎ、ベングリオン空港に到着。5年前にTLVを離れた時にはなかった新しい空港。空港の外に出ると、懐かしい景色が広がり、当時の記憶が鮮やかに蘇ってくる。

a0085574_2324195.jpg一夜明けてホテルの窓から外を除くと見慣れたテルアビブのビーチが見える。仕事に煮詰まったとき「もういいや、今日は帰ろう」とその足でビーチに足を運んで夕焼けを眺めた。日曜日の朝、ちょっと早起きしてビーチを散歩してブランチをした。夜中、ワインボトルとグラスを持って、砂の上に座り込んで話し込むこと数時間。次の日が平日なら、当然、後悔の嵐(笑)。ビーチ沿いのお店も、ビルも、ホテルも、レストランもあまり変わってない。


a0085574_2331892.jpg事務所を訪問すれば懐かしい顔が、びっくりしながらも「おかえり!」と最高の笑顔で迎えてくれる。「まったく、どうしてこう問題ばかり発生するんだろう」と書類を持って一人でブツクサ言いながら歩いた長い長い廊下はもうないけれど、それでも家具が同じなので当時の空気が思い起こされる。自分がキャビネに張ったシールがそのまま残っていたり、ファイルの背表紙に残っている自分の手書きの文字が目に飛び込んできたり。うれしい、うれしい、うれしい!!!

ぎゅーっと詰まった3年分の思い出が溢れ出してきた。
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by ahirunoko724 | 2009-05-31 22:48 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)