カテゴリ:ヒビノデキゴト(リビア編)( 26 )

珍客来訪 再び

金曜日の午後、遅くに起きだして、リビングでIpadでメールチェックしたりニュースチェックしたりしていたら、誰かがドアを叩く音がする。

ドアののぞき穴から見たら、素敵な初老の紳士(うちの大きいボス)が。

ははーん、今週も、またですね。そうです、1つ上のフロアと間違えて、再度珍客来訪。
先週末にやってきた友人と同じような「あー」っという顔をしながら、ちょっと照れくさそうな大きいボス。

皆様、いつでもどうぞ、コーヒーか紅茶か緑茶にもれなく甘いものでおもてなしいたします。

そうして、さっきまでいいお天気だったのに、今のトリポリは強い雨と強い風。

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by ahirunoko724 | 2013-01-25 14:09 | ヒビノデキゴト(リビア編)

珍客来訪

静かな金曜日の穏やかな午後、ドアをノックする音が聞こえて、友人が入って来た。

ちょっびっくりした顔をして、それから、「あー」という顔になった。

アパートフロアを間違えたのですね。こういうお客さん、これで二回目です。

いつでもどうぞ。
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by ahirunoko724 | 2013-01-18 20:31 | ヒビノデキゴト(リビア編)

イチゴの香り

イチゴの甘い香りがお台所、リビング、ダイニングに広がっている。

うーん、これは確かにいい香りです。

よし、これはもうやっぱりチーズケーキだ。

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最近の懸念事項がなんとなくすっきりした夕方に。
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by ahirunoko724 | 2013-01-05 20:34 | ヒビノデキゴト(リビア編)

トリポリの象徴

が、船と馬だ、ということを今日の今日まで知らなかった。

いや、本当にお恥ずかしい限りです。

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by ahirunoko724 | 2012-12-25 20:21 | ヒビノデキゴト(リビア編)

トリポリのクリスマス

朝一の会議に出ると、
第一声で「メリー・クリスマス」と。

ムスリムでも、クリスチャンでも、ユダヤ教徒でも、仏教徒でも、
ホリデーシーズンで、心なしかみんなリラックスしている感じ。

皆の合同見解としては

「どんな宗教のお祝いの機会であっても、大事なのはハッピーでいること」と。

あらためて、深くうなずいた朝一番。

そうして、下の写真は同僚からもらったチョコレート。

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by ahirunoko724 | 2012-12-24 16:08 | ヒビノデキゴト(リビア編)

帰トリポリ

10日間弱の日本滞在を終えて、トリポリに戻ってきた。

戻ってきたトリポリは日本よりはもちろん寒いのだけど、日中の日差しはまだまだ強かった。

少ししか離れていなかったのに、事務所の面々の"Welcome back!"が妙にうれしい。
そうして、新しいニュースもすでに伝えられていたようで、お帰りの挨拶が一通りすんだところで、
「ところで......」と皆からの質問攻めにあった。それも、そうだよね。

さて、これからどうなるのかな。楽しみだ。

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by ahirunoko724 | 2012-12-17 19:15 | ヒビノデキゴト(リビア編)

トリポリ国際空港

休暇明けのトリポリ国際空港。
初めてここに降り立った時、どんなだった気持ちだったのかちょっと思い出した。

アフリカ大陸の移動には時間がかかる。
空路でも、陸路でも。空路の場合には、きっとルートの問題なのだろうな、と思う。
エンテベからトリポリに異動の際、かかった時間は22時間!「日本に帰れるじゃないか!」
と思いながら飛んだ。

エンテベ→ドバイ→チュニス→トリポリ。

ドバイ空港で買うつもりのなかったiPadと買うつもり満々だったゴーグル(トリポリには宿舎内にプールがあるよ、ときいていたため)を買って、明け方のチュニジアの空港のラウンジでiPadをセッティング。こんなにも簡単にセットできて、使い勝手がいいならもっと早くに買えばよかった、なんて思っていた。チュニスの空港は古い感じの建物で、トリポリ行きはより古い方の建物。機側まではバスで行くというスタイルで、昔のベングリオン空港を思い出した。そのバスの中で、若者が年配のご夫人に席を譲っていて「ああ、アラブ的な文化でいいな。リビアは案外良い国なのかもしれない」と感じていた。

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到着した空港は薄暗い。昔のクイーンアリア空港を思わせる薄暗い廊下を歩いてイミグレへ。
レターと旅券のおかげが、入国はそれなりにスムーズだったが、問題は荷物のピックアップ。

天井の高い部屋には、荷物を運ぶためのベルトコンベアがぐるぐる回っている。
高い場所に窓があるせいか、それなりに光は入るが、電気がついているという印象はほとんどなかった。空調も効いておらず、風の抜け道もなく、もったりとした暑い湿気を帯びた空気が部屋の中に充満していた。キーキーと音を立てながらスーツケースが運ばれてくるが、待てども待てども私のスーツケースと炊飯器が出てこない。先日のアビエイ出張で初めての荷物delayを経験したが、今回は国連機じゃなくって、商用機だから大丈夫、と変な理屈で自分を納得させようとすること数十分。

どうしようもないので、そのまま待ち続けようやく出てきた荷物を全て持って(炊飯器の箱、大きいスーツケース×1、小さいスーツケース×1)アライバルゲートへ。待ちくたびれた様子の同僚が笑顔で出迎えてくれた。「荷物、出てこなかったんでしょう?」とリビアあるある、な話をしながら。

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その後、40分程のドライブの後、びっくりな宿舎へ。
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by ahirunoko724 | 2012-12-01 08:49 | ヒビノデキゴト(リビア編)

トリポリの雨

お昼頃、作業のために事務所へ。
事務所で小一時間ほど過ごして、外に出ると小雨が。

ここ数日間で、気温もぐっと下がってきているし、そろそろ秋ですかね。

という訳で、日本から持ってきたカーディガンをおろしました。
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by ahirunoko724 | 2012-10-30 14:43 | ヒビノデキゴト(リビア編)

キャット・セラピー

夕刻、書類をプリントアウトするために事務所へ。
プリントアウトが終わったので、事務所を出ようとしてドアを開けたら、10メートルくらい先に猫が。

「にゃん」と話しかけてみたら
「にゃーん」と鳴いて、本当に、文字通り、ダッシュで駆け寄ってきてくれた。

私にじゃれてくれる猫をなでながら、「なんだ、結構いい日じゃないか」と思った。

イード・ホリデーでもトリポリに居て、仕事してても。

そうして、夜の夜中に上司の出張のための数十ギガのファイルをコピーしてても。

明日もキャット・セラピーしてもらおうっと。
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by ahirunoko724 | 2012-10-29 22:36 | ヒビノデキゴト(リビア編)

あっという間の一週間

休暇から戻ってきてちょうど、今日で1週間、
ボキャブラリーが少なくて申し訳ないのだけど、本当に
あっという間の一週間。

休暇中もメールはチェックしていたので、それが救いになって
比較的スムーズに実質上の業務に戻れたものの、書類作りってやっぱり
それなりに時間がかかるのだ。変な紙は作っちゃいけない。
少なくとも、十分ではないと思う紙は出してはいけない。

たとえ短い文章であっても、おかしいなと思ったらちゃんと調べる
べきだし、ちゃんと納得するまで説明してもらうべきだ。そのプロセス
には時間がかかるし、場合によっては業務量を増やしてしまうこともある
けど、それでもやっぱりちゃんとやるべきだ。

大丈夫、一つ一つちゃんとやっていけば終わる。
着実に、確実に、誠実に、でも、ちゃんと休憩しつつ、ね(笑)。

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写真は東京のとあるホテルでお茶したときの写真。
あー、また、あのホテルのラウンジでお茶したい。そうして、そのときは
もっとゆっくりお茶したい。
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by ahirunoko724 | 2012-10-12 18:15 | ヒビノデキゴト(リビア編)