カテゴリ:プロセス(2)( 34 )

イード・ホリデー

という訳で5連休!

近隣諸国からきているイスラム教徒の同僚たちは今週頭くらいから続々と
出国ラッシュ。今日の夜の便ではイスラム教徒でない同僚たちも続々と出国ラッシュ。

今日の午後には、事務所はほぼ空っぽ状態で、雰囲気的には日本の年末・年始。
「良いお年を」というご挨拶があちこちで聞かれた。

で、私は、というと居残り組です(笑)。
「3週間前に日本から戻ってきたばかりでまだフレッシュだし」という私のセリフは
若干無理があるように聞こえるのかな。周囲は口々に「ちゃんと休みを取りなさい」と。

もっとサクサク捌けるといいんだけど、そうもいかない。
一つ一つの作業にそれなりに時間がかかるし。システム全体をまだ把握し切れて
いないところもあるから。もちろん、周りが知っていれば、ちゃんと教えてくれるのだけど、
仕組みや手続きが手探り状態の時もある。そりゃ、そうだ、初めてのことをやろうと
しているんだもの。誰も知らなくって当たり前か。

で、手続きを模索していくわけなのだけど、きちんと責任を持って仕事に取り組んでいる
のか、それとも、流れ作業的に右から左に流す仕事をしているのかが話をしていると
ちゃんと分かるのが不思議だ。

いつも、ずっと思っていたことだけど、皆、ちゃんと見てるんだよね。
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by ahirunoko724 | 2012-10-25 20:37 | プロセス(2)

ギャップ

というのは、人の心をつかむなー、と思った。

いや、ものすごく小さなことなのだけど、
強面で寡黙な人からのSMSに:-)が入っていただけなんだけど。

それでも、あまりにもギャップがありすぎて、いすから滑り落ちそうになった。
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by ahirunoko724 | 2012-10-25 03:56 | プロセス(2)

Just do it!

私的には、Just do it!な気分だった。

でも、頂いたアドバイスは

*時に深夜まで働くことは仕方がないけど、恒常的にそんな働き方はしないこと。
*人のために走り回ってあげたりしないこと。
*Noと言うことを恐れないこと。
*分からなければ聞くこと、自分で良いと思ってたことが実はダメだった、というのが一番怖い。
*分からなければどんどん聞く。

後半2つはJust do itのためのアクションの一つだけど、前半の2つはちょっと意外。
でも、彼女が言うくらいなんだから本当だと思う。「じゃないと、バーン・アウトしちゃうわよ」と。

20年近い経験を有する上司が「この状況はクレイジー、インセイン」と言うくらいだし、
その上司が週末も休日も働くほどの業務量があるのが現実なんだから、やっぱり相当なんだと思う。

そう考えたら、私にできることを一生懸命にやればいいや、と思ったわけです。
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by ahirunoko724 | 2012-10-23 18:59 | プロセス(2)

チャプター2

なんだろうと思う。

プロセスのチャプター1に関わって、プロセス2のチャプター1と2に関わっている。

ライオンが自分の子を谷底に突き落とすように、親鳥がひな鳥が一人で飛べるように
わざと置いてけぼりにしたり、というのはよく聞く話だ。

まだまだ、成長期です。
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by ahirunoko724 | 2012-10-22 22:30 | プロセス(2)

動き始める瞬間

のドキドキワクワクの気持ちは心地よくもあるけれど、
少し怖くもある。

作業量も増えるし、何より責任の重さが増すのは明白。
判断力が必要だろうし、調整能力も、そうして、落としどころを見つけて
ものごとをパキパキ「捌いていく」能力も、時間管理の能力も。

もっともっと、要領良子になろう、でも、柔らかさやユーモアは失ってはいけないな
と強く思った週末。
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by ahirunoko724 | 2012-10-20 20:32 | プロセス(2)

回答の仕方

聞かれたことに対して、的確に答える、というのはいろんな意味での
能力が必要だ。

先方が望んでいる回答を返すのがもちろんいいのだろうけど、
そうでない場合の回答を返す場合には、塩梅がキモになる。

コミットメントが難しい場合でも、
言い訳がましく聞こえるのはやっぱりダメなのだ。
仕方ないところもあると思うけれど、それでもやっぱりダメだ。

人には要求しない、でも、少なくとも、自分はそうでない回答を返したいものだ、
と強く思った土曜日の午後。

自警を込めて。とは言いつつも、私は正直過ぎるのかもしれないし、やっぱり
温室育ちなのだ(笑)。
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by ahirunoko724 | 2012-10-19 13:39 | プロセス(2)

休暇明けの日々

休暇明けの日々というのは例によって慌ただしいものだ、
ということはずーっと前からわかっていた。

が、今回はこれまでよりももっとすごい。
日常業務に加えて、イベント事、人事異動に、会議等々の関連で人が動く。
そのあおりを真っ向から受けているような状態。そこに、大先生達からの
宿題を請け負ってしまった.......。我ながら、笑えてくる。

それでも、年の功か、経験の積み重ねか、一種の諦めなのか、
「えええー、何ですかそれ?」みたいな状況に対するハードルが確実に下がって
来ていて、そのおかげで

「できることを一生懸命にやります。できないことはできません」
のスタンスで一貫。周囲もそれで納得。

何となく、自分の中で何かが変わってきているような気がする。
ぶれない何か、というのはこんなふうに出来上がっていくものなんだろうか。

と、いろいろありますが、普通通りに楽しい生活で、先日は会議や視察の関係
で午後3時までランチにありつけず、視察帰りにリビア一おいしいと言われる
ケバブ屋さん、Kabaab Al-Siyaahyyaへ。うん、絶品。って午後3時までランチ
してなかったら、そりゃおいしいに決まってるか。

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さて、どうなることやら。
いつでも、文句や愚痴を聞いてくれる人がいることだし、何とかなるでしょう。
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by ahirunoko724 | 2012-10-09 21:48 | プロセス(2)

一時休憩中

なのですが、なぜか、ここにきてバラバラとお話が降ってくる。

他組織の内部の調整事情の微妙さを改めて知った今日この頃。
まぁ、かつては自分も所属した組織なだけに大人の事情もわかりますが。

そこにいくと、うちはシンプルだ。
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by ahirunoko724 | 2012-09-28 12:54 | プロセス(2)

Do not afraid of

saying "No" to others.

少し強面なのに、静かなやさしい声で、諭されて、安心した。

「それは君だけに限ったことじゃない、僕だってそういうことあるよ。
でもね、そういう時には、Noって言えばいいんだよ」

と。
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by ahirunoko724 | 2012-09-07 20:50 | プロセス(2)

young and naive

私だって、やらかしちゃったりする可能性大かもしれない。

いつだって、誠実さを忘れてはいけない。

みんな、ちゃーんと見てる。
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by ahirunoko724 | 2012-08-28 18:52 | プロセス(2)