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ラマダン狂想曲

イスラム教国であるヨルダン、ラマダン真っ最中です。

ラマダン中、事務所のムスリムの同僚達の断食度合いは個人によりけり、キリスト教徒もいれば、全くの異教徒の日本人。いろいろありつつも、上手く共存しています。

ムスリムの同僚達は、基本的には日中事務所にいる間は水分も取らないし、何も食べない。そんな中、異教徒である我々はお茶程度なら自分の席で飲むが、さすがに香りが出るコーヒーを飲みたい時や、小腹がすいて「うぅ、血糖値が下がってる。このまんまじゃ仕事できない!」なんていうときには時には事務所のお台所へ駆け込むことになる。別に悪いことしてる訳じゃないんだけど、何となく、ね。

昨年のラマダン開始2日後、「血糖値がー」と思いつつお台所に駆け込んだら、ムスリムの同僚が朝ご飯を食べているところを目撃してしまった(笑)。「あ、気にしないで。僕、もう脱落だからー」としゃぁしゃぁと言っていた。そう言われるとこちらも気が楽だ。「あぁ、そういうのもありなのね」と思える。ところが、この同僚、何を思ったのか、今年はかなり本気で断食している。水分も取らないし、お台所へ経つ気配もない。

それを知らなかったキリスト教徒の同僚は、今年のラマダン開始当初、「別に真剣に断食してるわけじゃないでしょー?」とムスリムの同僚の前でバリバリとスナック食べちゃってた。私は密かに「あっちゃー、うわー、ちょっとちょっとぉ、そういうのってダメなんじゃない?ルール違反じゃない?」と思っていたものの、そこはムスリムの同僚も大人、問題は発生せず。ラマダン開始から数週間たって、キリスト教徒の同僚は、ムスリムの同僚が本気で断食していることが分かり、彼の前でスナックをバリバリ食べちゃうようなことはなくなった。そうそう、これがあるべき姿。紛争って多分、こういうすっごい小さいことから始まっちゃうんだよ。

が、キリスト教徒の同僚、やはりお腹がすいて苦しくなったのでしょう、つい先日、偶然ムスリムの同僚達が全員席を外した際、キリスト教徒の同僚は、切羽詰った顔をして、おもむろにポテト・チップスの袋を机の引き出しから取り出して、またバリバリやり始めた。すごい勢いだ(笑)。電話中だった私は、「そうだよねぇ、お腹すくよね」と思いながら、笑った。電話が終わったら彼女、我ら異教徒にポテチの袋を差し「やっと巡ってきたこのチャンス、逃すわけにはいかない。食べるなら今よ」と(笑)。

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ラマダン、この後約2週間弱続く予定。狂想曲はまだまだ続くのでしょうか。写真は、日没直前。家路を急ぐ人々、お腹がすいていて気が立っているので車の運転が荒い。事故、しないでね。
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by ahirunoko724 | 2007-09-29 07:12 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

ヨム・キプールの記憶(3)【そのジョーク、寒すぎにつき】

2003年10月5日(日)

夕刻、いつもお世話になっているD先生のお宅のヨム・キプール・ディナーに呼ばれた。このお家はかなり世俗的なお家で、「一年間のごめんなさい大会」開始。

私のこのご家族に対するごめんなさい:
「実は、独立記念日の日のバーベキューで炭をゴミだと思って捨てちゃったのは私......。ごめんなさーい(しゃぁしゃぁと、悪びれもせずに)」

D先生のご家族:
「あー、お前かー、犯人は!あの時は炭を探しまわって大変だったんだよ!ゴミと間違えるなんて信じられない!と(非難ごうごう)」

私:「ちょっとー。ごめんなさい、って謝ったら許してくれるんでしょ?それがヨム・キプールなんでしょ?心狭いなー、みんな。フンッ」と逆ギレ(笑)。

この年のイスラエルの独立記念日、私はこのご家族のバーベキューに呼んで頂いた。イスラエルでは、独立記念日(ユダヤ暦でカウントするので毎年微妙にズレてる)には何故かバーベキューをする。皆で準備して車で近くの公園へ、さぁ、出発。が公園に到着してみると、炭がない。皆が探している中、ハタと気が付いた。「しまった、もしかして、お台所にあった私がゴミ袋だと思って捨てちゃった袋、あの中に炭が入ってたんじゃぁ......。そう言えば、何だかゴツゴツしてたし。うわ、ヤバイかも......」と思いつつ(笑)......。

夕食の後、CNNでイスラエルのシリア空爆についての国連安保理が中継されていた。

a0085574_112420.jpgDanGillerman対国連イスラエル大使がちょうど演説をしていた(今でも、何故かこの演説は覚えている)。彼はまず、ヨム・キプールというこのユダヤ教徒にとって神聖な日に呼び出されたことに対して何度も何度も抗議を重ねた。その後、中間部分はシリアがいかにテロ支援国家であるか、イスラエルには自国を防衛する権利があるとの主張を繰り返し、最後のくだりに入った。イスラエルがイスラエルだというだけで、非難の対象になるような、そんなダブル・スタンダードはいますぐに排除されるべきだ。このダブル・スタンダードという言葉について、彼はほかにもいくつかの例を挙げた。そうして、最後の最後に、「今、世界中が見ている。そうして、今日、このヨム・キプールという神聖な日、何よりも神様が見ている」という言葉で演説を締めくくった。

この中継を見ていたD先生一家と私のやりとり

私:神様はパレスチナ人の自爆テロリストが十数名の命を奪ったところも、イスラエルに対して批判的な国連安保理の様子も見ているだろうけど、イスラエルがシリアを攻撃したところだって、見てますよね。

D先生:まぁ、確かに、そうだね。ところでさ、何でイスラエルがヨム・キプール前にシリアを空爆したか知ってる(ニヤリと笑いながら)?

私:(あぁ、これはジョークの始まりのサインだ)さぁ、思いつかないですけど、ヨム・キプール終わってからでも良かったんじゃないですかね?その方が作戦立てる時間だってあるだろうし。

D先生:君は本当に分かってないなぁ。ヨム・キプール前に空爆して「ごめんなさい」って謝れば一年分の罪は消えるけど、ヨム・キプール後に空爆したら一年後にしか「ごめんなさい」って言えないから一年間その罪を背負ったままになるからだよ(ニヤニヤうれしそう)。

私:うわー、寒すぎです。そのジョーク(若干、口が開き気味)。

D先生の奥様:まぁ、でもイスラエルがシリアを攻撃したことに対して「ごめんなさい」って思うかどうかは、また、別の問題よね。

私:この夫婦のジョークのセンスってっていったい……と思いつつ苦笑い。もう開いた口が塞がらず。

私が仲良くしてもらっているイスラエル人の友人達のユーモアやジョークのセンスはかなりブラック(苦笑)。ユダヤ人が自分で言う分にはかまわないんだろうけど、他の人から言われちゃったりしたら切れちゃうだろうなぁ(笑)。

当のD先生のご発言

「僕はさ、ユダヤ人のこと嫌いだって言う人は、結構いいセンスしてると思うんだよね。僕もきらいだもん」と。だから、寒いんだってば、そのジョーク。どう反応していいか分からないのです。
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by ahirunoko724 | 2007-09-28 01:19 | ある日の日記

ヨム・キプールの記憶(2)

2003年10月5日(日)

同僚からの電話で、昨日のハイファでの自爆テロを受けて、イスラエルの戦闘機がシリア・レバノン間の国境付近(シリア側)にあるパレスチナの訓練キャンプ1箇所を攻撃したとのことを知らされた。CNNをつけたら、何度も何度も同じ映像が流れていた。イスラエルの理論はこうだ。

「(昨日のテロに関して犯行声明を出した)イスラミック・ジハードは他のテロ組織と同様、イランやシリアを始めとする国々の支援を受けている。シリアはテロの支援国家であり、地域に静寂や安定を得るための取り組みを絶えず妨害しようとしている」

この空爆は1973年以来、初のイスラエルによるシリア空爆になるとのこと。昨日のハイファでのテロの死亡者は19名、負傷者は45名。うち5名は重傷だという。この国でテロ発生時に「重傷者○名」と報道された場合、残念ながら、この○名はほぼ全員死亡者数に加わることになる。

通常、イスラエル国防軍は、シャバット、ユダヤ教の宗教行事がある際には活動を停止する。ただ、もちろん、国家安全保障や人命に関わるような事態が発生すれば違うお話で軍は直ちに動き出す。この日の日没からヨム・キプールが始まろうとする今日のこの日、イスラエルはシリアのパレスチナ訓練キャンプを攻撃した。このことで、イスラエルが、昨日のハイファの自爆テロをどれほど大きく受け止めているかがうかがえる。

イスラエルにより空爆された場所は、ダマスカスの西方約50km。シリアは、テロ組織と関係のない市民が居住するキャンプが空爆されたとして、イスラエルを非難するよう国連安保理に要求することも含めて、外交チャンネルを通じてこの空爆に反応する構え。国連安保理開催かな。

昨日の夕方、いつものドライブ・コースを走ってハイファへ向かった。テロの前に先生と一緒に食事をしたマキシム・レストランの前では、まだ警官や軍の関係者が作業を続けていた。途中で買った花を少し離れた場所にお供えした後、日没まで夕焼けを眺めて、テルアビブへ戻った。

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写真は、この年のヨム・キプール明け直前のテルアビブのビーチの夕焼け(過去の日記やいろんなものを見直すと2003年の10月6日の日没を撮ったものだと思われます)。ハイファでのテロから数えて、3回目の夜を迎えようとしているところ。ヨム・キプールを終えて、この日の夜から新しい1年が始まろうとしていたところ。
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by ahirunoko724 | 2007-09-27 00:20 | ある日の日記

ヨム・キプールの記憶(1)

先日、イスラエル人の友人から、「今年2007年、9月21日の日没からヨム・キプールが始まるんだ。去年一年、迷惑かけちゃってたらごめんね、今年もよろしくね」との連絡が入った。

ヨム・キプールとはユダヤ教徒にとっての神聖な「贖罪の日」であり、この日は、過去一年間の罪を悔い、新たな気持ちで一年をスタートする節目に当たるため、彼らにとっては重要な意味を持つ日なのです。

今回は、当時の日記を読み返しながら、イスラエルに住んでいた数年前のヨム・キプールのお話を少し。

2003年10月4日(土)

週末第1日目、昨日のエルサレムでのパーティーで遅くまではしゃいだせいで、昼過ぎまで気持ちよく寝ていたところ、同僚からの電話で叩き起こされた。ひどい、こんなの拷問だ。イスラエル北部の街ハイファのマキシム・レストランで自爆テロ発生とのこと。被害は大きい。この連絡を受けて慌てて出勤。8月19日、バグダッドの国連本部で大規模な自爆テロが発生し、その日の夜にエルサレムでも自爆テロ発生。これ以降は、暫く静かだったのに。

今回のテロはパレスチナ人の女性テロリストによるもの。父親が病気でイスラエル側の病院に入院させたかったものの、ブラック・リストに名前が載っていたために入院できずに亡くなったらしい。

通常、自爆テロ発生率が高いのは、日曜日の早朝。イスラエルの一週間は日曜日から始まる。兵役中の若い兵隊さん達は、大抵、週末は実家に戻り、日曜の朝に実家から任地へ向かう。彼ら彼女らはターゲットになり易く、この時間帯にはテロの発生率が高い。過去数年間の自分の記憶を辿っても、日曜日の早朝に電話で叩き起こされたことが数え切れないくらいある。

一方で、土曜日(正確には金曜の日没から土曜日の日没まで)はユダヤ教の安息日(シャバット)に当たるため、午前中には人々もあまり出歩かないので、ターゲットが少ないせいか、この時間帯にテロが起こる可能性は高くはない。記憶を辿っていくと、土曜日の夜に起こった大規模なテロは数件思い浮かぶが、午前中に起こったものはちょっと思い浮かばない。

人の運命は本当に紙一重だ。2日前、私はハイファ大学の先生と一緒にこのマキシム・レストランで夕焼けを見ながら食事をしたばかり。「ハイファはね、ユダヤ人とアラブ人の共存のお手本みたいな街なんだよ。ほら、ここのお客さん達を見てごらん。ユダヤ人もいれば、アラブ人もいるでしょ?」なんて、先生言ってたな。共存って、可能なのかな。ただのきれいごとなのかもしれない。

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ヨム・キプールの日には、一切の労働が禁じられます。掃除・洗濯・家事一切、そうして車の運転も。だから、街には車が一台も走っていない(もちろん、緊急の場合は例外)!そんな訳で、当時の自宅近くのラビン広場(95年にラビン首相が暗殺されたことからこの名前になりました。それ以前は、ソロモン広場と呼ばれていたらしい)もこーんなに静かでした。
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by ahirunoko724 | 2007-09-26 02:52 | ある日の日記

死海再び

先週末から、大学時代の友人がアンマンを訪問中。週末は一緒に遊ぼう!ということで死海ツアーを企画。私は先々週も死海に行ったので2週連続の死海ツアーとなりました......。先々週は夜の死海、先週末は昼間の死海、日差しがきつい!暑い!死海に入るのに、石が素足に痛い!が、西岸がこんなにきれいに見えるなら、まぁ、日焼けもよしとしましょうか。

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ちなみに、写真はヨルダン側のモーベンピックから撮影。

死海に向かう途中、死海の濃度の話で盛り上がった。友人は、「あー、水中眼鏡忘れた!」と。ダメだってば、そんなの絶対、無理だから(笑)。

そんな中でなぜか、ハタ、と浮かんだ質問。

「日本のコンビニのレジの横に置かれているゆで卵、殻付なのに、何で殻をむいたら既に塩味なのか?」

以前にも友人に聞いたことがある。模範解答は分からないけど、皆の意見と想像を総合すると、「卵の殻には小さな穴がたくさん開いているから、塩水で茹でれば殻ごと茹でても塩味になるのではないか」とのこと。そうなの、かな。どなたか、真相をご存知ですか?今度は死海の水を持ち帰ってお家で実験してみようかな。
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by ahirunoko724 | 2007-09-24 22:43 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

自分に自信と余裕がある人って、

大きな声で自己主張したり、他人と自分を比較することで優越感を得ようとか、そういうところが全然なくって、ただ、のびのびと自分を伸ばすことに興味があるんだなぁ、ってある人を見ていて思った。

「分かってる人は、大抵黙っているものだよ」とか、「周りが自分をどう見るか、なんてあんまりたいしたことじゃないよ、自分が気持ちよくいられるようにしてればいい」とか、友人達の過去の言葉を思い出した。

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by ahirunoko724 | 2007-09-21 20:13 | お手本

イフタール

ラマダン真っ最中の今日この頃、日没後の食事(イフタール)にお呼ばれすることが多い。

今日のお呼ばれ先は大家さん。日没後の午後6時50分、アザーンが流れ、食事解禁。デーツ(一般的にはナツメヤシを乾燥させたもの)、ジュース、スープ、暖かい前菜(中に羊肉のミンチが詰まったアラブ版揚げ餃子のようなものが主流)、メインのお肉類、バター・ライス等々、とここまでで既にお腹一杯なのに、最後には甘ーいお菓子。アターイフといって中身はチーズかクルミが多い。今日のアターイフは甘すぎず美味。さすが、お母さん暦が長いと違います。

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by ahirunoko724 | 2007-09-19 05:34 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

Happy Reunion in Amman

大好きな友人達との久々のハッピー・リユニオン。しかも、オール・キャスト。3年の月日が流れるとそれぞれの人生は大きく変化するが、当時と変わらない、暖かい空気が流れるちょっと長めの週末を過ごした。笑いあり、議論あり、トラブルあり、感動あり。

後に残ったのは、楽しい思い出、未来へと踏み出すためのエネルギー、「こんなに素敵な人達に囲まれているなんて、今の私も悪くないかも」という幸福感、心地よい疲労感。結局飲み損ねたシャンパンと、食べ損ねたチョコレートと、山のような食料品が冷蔵庫に残っている。それから、若干の負傷(笑)、と睡眠不足。今日は眠さ絶頂で同僚宅で開かれる予定のパーティーにも参加せずに、早々に事務所から引き上げてきた。

ね、次はいつ、どこで会おっか?

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by ahirunoko724 | 2007-09-17 21:48 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

夜の死海と流れ星

久々に集まった大好きな友人達と夜の死海に出かけた。到着時にはすっかり日が暮れていたけど、水温も気温も暖かい。

暗い暗い死海にぽっかり浮かびながら空を眺めていたら流れ星がすーっと流れた。とてもキレイなオレンジ色をした、とても長い流れ星。例によって「あーっ」って言っているうちに消えてしまったけど、夜の死海に浮かびながら流れ星を見たって、何かいいことがありそうな予感がしませんか?
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by ahirunoko724 | 2007-09-14 22:21 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

生産的ではないのに、

どうして、まだ、それを続けようと思うんだろうか。
傍目に見ていて、全くハッピーに見えないし(余計なお世話だろうけど)、
不毛な雰囲気が漂っているし、ものすごく不思議に見える。

一緒に居ながら、一緒に居ないようなものなのに。

もう止めちゃえばいいのにそうしないのは、
依存?惰性?変化が怖い?
妙な力関係が働いているようにも見えた。

何事にもせんだちはあらまほしきことなり、ではないけど、
咎める方と、咎められる方の両方を目の前にして、思ったこと。

きちんと自立するということは、結果的には自分を大切にする、ということに繋がる。
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by ahirunoko724 | 2007-09-13 23:30 | ふと、思う