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一夜明けて

今朝は、雲の隙間から青い空が見える。日が差してきているから徐々に雪も溶け出すだろう。

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昨日の夜、ベランダで小さな雪だるまを作った。飾りつけできそうなものが何もなかったが、お台所の中を見渡してみた。目はハイビスカスのお茶の葉、口はシナモン・スティック(笑)。口が一文字だから、なんだかちょっと機嫌の悪そうな雪だるまですが、いかがでしょう?

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by ahirunoko724 | 2008-01-31 09:13 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

雪が降っているので事務所に行けません

というセリフは、正直、ルール違反だと思ってました。でも、確かに、これは無理。すみません、私、間違ってました(笑)。

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アンマンは、29日夜から寒波に襲われ、今朝目覚めたら、本当に真っ白な世界でした。午前7時半頃、同僚から緊急連絡(これが緊急になるんだから、平和なものです)が回ってきて「無理して事務所にこなくてもいい」とのこと。えぇ、無理はしません、できません。タクシーはもちろん、一般の車も走っていないんだもの。それに、こんな坂、無理でしょ!

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と言う訳で今日は自宅勤務。PCと携帯があれば仕事の一部ができちゃうんです。

実家からは、下のようなほほえましいメールと写真が送られてきたけど、こちらの春はまだ遠いみたい。

以上、中東の雪模様でした。
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by ahirunoko724 | 2008-01-30 22:10 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

一番咲の梅の花

東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

詠み人は、学問の神様、菅原道真公。この詠、なぜか小さい頃から好きなのです。まだまだ東風は吹いてなさそうだけど、実家のお庭の梅に早咲きのものがあったみたい。

以下、実家から届いた写真とメール。

「寒いね。我が家の一番咲きの梅です。やっぱり自然は偉大だね。ちょっぴりの春をどうぞ!」

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by ahirunoko724 | 2008-01-30 12:34 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

地獄からの市内通話

この世での人生を全うして、あの世へと旅立ったイラク人とアメリカ人の2名が閻魔大王様の前に。

閻魔大王様:君達の地獄行きは既に決定している。が、私も人の子、最後に一つだけ、君達の願いを聞き届けよう。

イラク人とアメリカ人:では、最後に一度だけ家族に電話をかけさせてください。

閻魔大王様:よかろう。ただし、料金は各自で持ってもらうことになるが、いいかな?

イラク人とアメリカ人:もちろんです。

それぞれが電話をかけ終わった後に、閻魔大王様より請求書が渡された。それを見たアメリカ人が激怒!

アメリカ人:おかしいじゃないですか?こんなの。僕達は二人とも地獄から人間が生きている世界に電話をかけたのに、僕は100ドル、僕の隣のイラク人は0.5ドルだなんて!なぜですか?

閻魔大王様:あぁ、だって、イラクは市内通話だからね(地獄と同様という意味です)......。とくに、彼の家族はバグダッド在住だからね。

シュールだけど、よく、使われるジョークです。
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by ahirunoko724 | 2008-01-27 01:17 | 小ネタ

詰めが甘い!

というのは、多分こういうこと。

ほんの少しの手間と時間でトラブル・シューティングできるんだから、忙しくっても、ちゃんと手間と時間をかけて丁寧に作業するべきだと思う。ドリフみたいな突発トラブルはどうしようもないけど、防げるトラブルは防いだ方が絶対にお得。

じゃないと、こんなことになっちゃう。見えますか?詰めの甘さが?写真の真ん中あたり。よーく見ると、模様が違う......。写真は、ヨルダン川西岸の街、ジェリコの小さなカフェで撮ったもの。

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by ahirunoko724 | 2008-01-25 07:03 | 心構え

交通整理が、

必要ですか?それなら、私がやりましょうか?結構、得意ですよ。

写真は1920年代のバグダッドだそうです。

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by ahirunoko724 | 2008-01-24 05:47 | 心構え

Let it snow

アンマンで、今シーズン初の雪。

朝起きて窓を開けたら雪がハラハラ降っていた。「今日は事務所に行けないかも」と思ったけど、下の道路を見下ろすと車は通常通りに走っていた。中東は雪に免疫がないので、ちょっと雪が降っただけで、大騒ぎになる。「雪が降っているから、事務所に行けない!」と有休を取ったヨルダン人の同僚までいたくらい。

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雪があまり降らない地域で育った私。小さい頃の雪にまつわる出来事を一つ思い出しだ。幼稚園くらいの頃、家族で山陰の方に雪見に出かけたことがある。お気に入りの赤いつっかけをはいて、お気に入りのピンクのウサギのぬいぐるみを持って。

レストランかどこかの駐車場に車を止めて、さぁ、弟と雪合戦をして遊ぼう!というその時、片足がズボッと溝の中に落ちた。しかも、結構深い溝に(涙)。溝の中にはもちろん雪が降り積もり、小さい私は身動きがとれず、父が「あーあ」と言いながら、笑いながら(失礼よね!)一生懸命に雪を掘り返してくれた。

実は、しっかり証拠写真が残っている。赤い服を着て、ピンクのウサギのぬいぐるみをしっかり抱えた私と、雪を掘り起こしている父。撮影したのは、もちろん、母。

うちの写真には、こういうのが多い。こういうのって、つまり、子供が窮地に陥っている現場写真(笑:おおげさだけど)。例えば、この雪の溝に片足事件もそうだし、テーブルの上に上ったのはいいけど、そこから降りられなくって、泣いている私の写真とか。「おもしろがって写真なんて撮ってないで早く降ろしてよー」と言いたげな私が写っている。弟の写真も然り。

さて、この雪、いつまで続くのかな。
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by ahirunoko724 | 2008-01-22 23:58 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

あられ

何か小さなものが、窓にカチカチと当たる音がする、と思って窓を開けてみたら、あられが降っていた。

そりゃぁ、寒いはずだわ。どうしよう、明日の朝、雪が降って積もってたら会社に行けないなー、うちは、かなり急な坂の上にあるから。困っちゃうなー。イヒッ。

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by ahirunoko724 | 2008-01-22 05:02 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

からくり時計

のように人生は動いていくのだな、なんて思っている。一つ一つの歯車がちゃーんと噛み合っているのが分かる。

一つ行動したら、それが次の行動に繋がる。こうやって、ずーっと挑戦が続くのかな。変化を受け入れるのがあまり得意ではない私。でも最近は、変化に自分から乗ってみようかな、なんて思っている。

「『泣き言』は引き受けるから、前向きに考えてみたら?」

はい、じゃぁ、そうします。

写真は、プラハの街のからくり時計。

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by ahirunoko724 | 2008-01-21 22:01 | ふと、思う

答えは突然やってきた

全く思いつきもしない形で、全く思いつきもしなかった解決策をある人がくれた。

すごい、そんなこと、全く思いつきもしなかった。そんなこと言ってくれた人、初めてだ。本当に、目からうろこ、とはまさにこのこと。確かに、それもありだ。大切なのは、①コミュニケーション能力、②体力、③自分と置かれた環境を笑い飛ばせること。

自分よりも10年先を行く理想の先輩、見つけた!欲張りで結構。これからもどんどん欲張っちゃいます。

ひょっとして、ひょっとしたら、いけるかもしれない。いや、結構多分、大丈夫。
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by ahirunoko724 | 2008-01-20 06:49 | お手本