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エリートのチョコレート

a0085574_23145159.jpgホテルの部屋の中で懐かしいものを見つけた。ウシのマークのエリートのチョコレート。ここのチョコレートよく食べたなぁ。机の引き出しに入れておいて、誰かが来たら「ま、そこに座って、チョコレートでも」と勧めていた。そういえば、私達の部屋はいつもたまり場だったな(笑)。理由もないのに、なぜだかみんながやってくる部屋だった。あ、もしかして、このチョコレートが原因だったとか?
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by ahirunoko724 | 2009-05-31 23:08 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

テルアビブ

午前1時過ぎ、ベングリオン空港に到着。5年前にTLVを離れた時にはなかった新しい空港。空港の外に出ると、懐かしい景色が広がり、当時の記憶が鮮やかに蘇ってくる。

a0085574_2324195.jpg一夜明けてホテルの窓から外を除くと見慣れたテルアビブのビーチが見える。仕事に煮詰まったとき「もういいや、今日は帰ろう」とその足でビーチに足を運んで夕焼けを眺めた。日曜日の朝、ちょっと早起きしてビーチを散歩してブランチをした。夜中、ワインボトルとグラスを持って、砂の上に座り込んで話し込むこと数時間。次の日が平日なら、当然、後悔の嵐(笑)。ビーチ沿いのお店も、ビルも、ホテルも、レストランもあまり変わってない。


a0085574_2331892.jpg事務所を訪問すれば懐かしい顔が、びっくりしながらも「おかえり!」と最高の笑顔で迎えてくれる。「まったく、どうしてこう問題ばかり発生するんだろう」と書類を持って一人でブツクサ言いながら歩いた長い長い廊下はもうないけれど、それでも家具が同じなので当時の空気が思い起こされる。自分がキャビネに張ったシールがそのまま残っていたり、ファイルの背表紙に残っている自分の手書きの文字が目に飛び込んできたり。うれしい、うれしい、うれしい!!!

ぎゅーっと詰まった3年分の思い出が溢れ出してきた。
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by ahirunoko724 | 2009-05-31 22:48 | ヒビノデキゴト(イスラエル編)

お師匠様の優しさ

自分の知識や経験を惜しむことなく分け与えてくれる年上の尊敬できる人がいることは、それだけですごいこと。人生の先を進む先輩から受け継がれたものは、後進の者達へ引き継がれていく。
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by ahirunoko724 | 2009-05-22 19:56 | ふと、思う

情報が集まるところ

今更なのかもしれないが、「本陣」にはちゃんと情報が入ってくるのだなぁ、と思う。もちろん、きちんとした組織であれば、ということが前提になるのだけど。

情報がどんどん流れ込んできているけど、これが当たり前だと思ってはいけない。もっと貪欲に情報を求め、質のよい情報を見抜く力を養い、そうしてそれをちゃんとどこかに還元するのが理想的。

そうして、ある種の情報にはきちんとした敬意と礼儀をもって接するべし。
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by ahirunoko724 | 2009-05-20 23:50 | ふと、思う

落ち着き

落ち着いたゆっくりしたペースで穏やかにお話される、素敵な白髪の紳士の隣に座らせて頂いた。

そうか、お話はそんな風にして聞くものなのですね。
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by ahirunoko724 | 2009-05-19 18:30 | お手本

Out of Place

a0085574_19392225.gifエドワード・サイードに由来する地を訪れた佐藤真監督のドキュメンタリー。

彼が最後を迎えたニューヨーク、彼の父が所有していた別荘のあるレバノン、エルサレムにある彼の生家、父親の事業の関係で移り住んだカイロのアパート、パレスチナ問題との絡みで今もパレスチナ難民が暮らすレバノン、シリアの難民キャンプ、イスラエルの町でも撮影が行われている。どんな場所であっても、そこでは人々が生活を営んでいるのだ。生前の彼を知る人達が彼について語る時の表情がなんとも言えずに暖かい。

祖国を持たないことが当たり前だったサイードの気持ちは、「いつでも帰れる場所」がある私には、理解できないのだと思う。何年か、中東に身をおいてきたが、平和な国でぬくぬくと暮らしてきた私には当事者の気持ちを理解することはできないのだと思う。

彼が子供の頃の「普通の少年」の笑顔とは異なる、憂いを含んだ晩年の彼の笑顔。高名なパレスチナの知識人、エドワード・サイードの人生に触れられる作品。

私的な大ヒットは、最後のバレンボイムが弾くシューベルトのインプロンプト。この曲とかぶさる様に聞こえてくるレバノンの雨の音。こんなにも柔らかくて琴線に触れるインプロンプトは始めて聞いた。
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by ahirunoko724 | 2009-05-17 19:14 | 映画・音楽・本

引き続きガールズトーク

昨日に続き、今度は違うお友達と夕食へ。

南仏のトゥールーズでガレット(そば粉クレープ)を食べて以来、すっかり大ファンに。なかなか食べられるところを見つけられなかったのだけど、待ち合わせ時間前に少し街の中をふらふらしていたらガレットのお店発見!という訳で、今夜はガレット。たかがクレープ、されどクレープ、これで結構お腹一杯。ガレットと共にガールズトーク。エチオピアから戻ってきた彼女の話は、アフリカにはとんと縁のない私にはとーっても新鮮。見せてもらった写真の青い空が印象的だった。

今日は予期せぬハプニングがあったものの、これだけ楽しい夜を過ごせたので、終わりよければすべてよし。
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by ahirunoko724 | 2009-05-16 23:51 | ヒビノデキゴト(日本編)

ガールズトーク

a0085574_18504824.jpg信じられないくらい早い時間に会社から撤退して、銀座へ向かう。久々の友人との晩御飯。彼女に会うのは1年ぶりくらいかな?

軽めの食前酒と共に、次から次へと出てくるおいしい中華。1日10色限定のコラーゲンたっぷりの女性限定コースを彼女が予約しておいてくれたのだ。ありがとう!

食事を楽しみながら、ガールズトークに花が咲く。会っていなかった間のキャッチ・アップ、近況報告、情勢ネタに、明るいゴシップ(笑)。時間があっという間に過ぎていくが、話し足りなかったので、「じゃぁ、甘いものでも」ということで近くのお店でこれまた話し合うこと数時間。いやー、ガールズトークって何でこんなに楽しいんだろう。いくつになってもやめられない。
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by ahirunoko724 | 2009-05-15 22:39 | ヒビノデキゴト(日本編)

本日の名言

"Welcome to the club!!!"

と、そう口にした彼の顔は本当にうれしそうだった(笑)。「もう自分だけじゃないもんねー」感が感じられたが、数分後に撤回することになるとは誰も知らず......。
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by ahirunoko724 | 2009-05-14 18:27 | ヒビノデキゴト(日本編)

「宿題」

もう、ずいぶん長い間ある宿題を抱えていて、気にはなっていたが、放置したままだった。

そうか、覚えていたか、やっぱり(笑)。これはもう逃げられないなぁ。
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by ahirunoko724 | 2009-05-08 23:13 | ヒビノデキゴト(日本編)