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西欧のお盆

ハロウィーンが、西欧のお盆だということを知らなかった。

あの世とこの世を隔てるベールが薄くなって、故人と連絡が取れやすくなる
らしい。

なるほど。勉強になります。
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by ahirunoko724 | 2011-10-31 19:07 | ふと、思う

幸せの雨傘

a0085574_18343923.jpg朝のジョギングを日課とする幸せなブルジョワ妻、スザンヌ。
雨傘工場を経営する夫・ロバートは「お前はオレについてこい」タイプ。

ある日、ロバートが心臓発作で倒れ、スザンヌはロバートの後任として工場を切り盛りすることに。

・30年近く「お飾りの妻」をやってきた(でも、幸せだったんだろうな)女性が、自分のやりたいことを見出していくプロセス。女性は強い、母は強い。昔の情事もすべて人生の糧。夫の浮気相手も包み込む余裕(強がり?)と強さと優しさ。

・娘に「ママみたいになりたくないの、お飾りの妻には」と言われた時の複雑な表情。こう言われても、母親は子供を愛しているんだろうな。きっと。ちょっと話がそれるけど、以前、職場の同僚と話をしていた時に、彼は「妻にとっては僕と結婚して専業主婦として子育てをしていた10年間は、失われた10年だったんだろうな、と思う。夫婦でそのことを話すのははばかられる。今は、資格を取ろうとしてるけどね」と言っていたのが、印象的だった。そんな風に思ってくれる旦那さんがいるなんて、素敵!

・スザンヌのテイストでまとめられたのであろう、お台所がポップでキュート。明るい色使いでいいな。でも、何年かで壁紙を張り替えたくなっちゃうかも。

・70年代のお洋服、お洒落です。

・女は60代から?!

・フランス流の大きいママン。驚き方、喋り方等とてもかわいらしいのだけど、ぶれない。

・旦那さんも、奥さんも婚外恋愛多い。これって、普通なの?仏流?スザンヌの息子とそっくりなあの男の子。ってことは、やっぱり息子は旦那さんの子じゃないってこと?スザンヌの表情が微妙だけど、「あらら~」くらいの感じ。

・緩やで軽快な音楽が耳に残る。
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by ahirunoko724 | 2011-10-30 22:10 | 映画・音楽・本

まだまだ、

キツネにつままれた気分。

まだ、よく分からないけど。

キツネが一匹(コーン)、
キツネが二匹(コンコーン)、
キツネが三匹(コンコンコーン)、
キツネが三匹半(なんでそんなに中途半端?)。

今夜はキツネを数えながら眠ろう。

コン。
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by ahirunoko724 | 2011-10-29 22:54 | ふと、思う

聞いている言葉の影響力の強さとSATC

ドラマをオンタイムで見ることは、ほとんどない。
今回も同様で、友人から貸してもらったSATC(Sex and the city)を見た。
シーズン1、3、4、5で、DVD一枚で4~6くらいのお話が入っている。

SATCは、その昔、なんとなくTVで見たことがあって、すごい言葉のオンパレード
だなぁ、と若干苦笑いしながら何話か見たことがあった。今回も、同様の感想で、
自分の周りにはああいう話方をする人はちょっといないなぁ、と思いながら見てい
たら、ら、なんと、夢の中で、自分がいわゆる「悪い言葉」を連呼していたので、驚
いた(笑)。

聞いている言葉の影響力って、恐ろしい、と改めて思った。しかも、ほんの数日間
なのに、自分が無意識の間に、連呼しちゃうなんて。よかった、夢の中だけで。

同時に、一つ解けた謎がある。「どうしてこんなにキツイ話方をするんだろう」と思う
ような人物がいたのだけど、その謎が解けたような気もした。多分、本人は自覚も
ないし、悪気もないのだ、きっと。ただ、自分が聞いて育った言葉を使っているだけ
なのかもしれないな、と思った。しかも、数日間だけじゃなくって、数十年も聞いて
いたんだから、急に変えられるわけもない。話方も、思考回路も。

以下、SATCの感想。

・90年代後半から2000年代初めのドラマなせいか、モトローラの携帯が登場
していて懐かしい。以前にこの携帯を使っていたことがあるのだけど、充電が弱
かったのだ!東京とちょっと長い電話(15分くらい)をすると、それだけでもう充電
切れ。これと比べると、日本の携帯って優秀だなぁ、と思っていた。

・ドラマを見る時に、きっと登場人物の誰かと自分を重ね合わせたりするんだろう
けど(そのために、いろんなタイプの登場人物が存在しているんだろうし)、SATC
の中のキャリーやサマンサのような奔放さを持ち合わせた女性、というのはあまり
いないのではないかなー、とちょっと感じた。なので、キャリア・ウーマン系のミラン
ダとお嬢様系のシャーロット。日本人的には、見ている人が好感を抱きやすいのは
この二人かな。ただ、キャリーやサマンサのように生きてみたい、という女子もいる、
のかな?

・この4人のガールズトークは、たぶん、永遠のガールズトーク(笑)。こういうガールズ
トークを繰り広げられることは、幸せなこと。

・映画版もあるのか。見てみよう。

・「幸せになりたくない症候群」みたいなのって、本当にあるのかもしれないな、と
キャリーとエイダンの関係を見ていて思った。落ち着きが欲しい、と言いながらも、
何かが違う、と。相反するものを求める状況はあると思う。そうだ、両方を取りに
行こう!21世紀だもんね。
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by ahirunoko724 | 2011-10-27 23:26 | 映画・音楽・本

言ってくれる人

尊敬する方が一言。

「ありゃぁ、誰も言ってくれなかったんだよ」

キチンと言ってくれる人がいる、ということはそれだけでありがたい。

その人のことをちゃんと思ってくれていないと、言えないもんね。
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by ahirunoko724 | 2011-10-26 22:28 | ふと、思う

キツネにつままれた気分

というのは、こういうことを言うんだろうか。

何だかわからないけど、不思議な感じ。
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by ahirunoko724 | 2011-10-23 23:57 | ふと、思う

言わぬが花

賢い人は、やっぱり、言わないんだな。

妙に納得した。
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by ahirunoko724 | 2011-10-21 23:59 | お手本

Did You Hear About the Morgans?

すっごく見たかった、というわけじゃなくて、ヒュー・グラントの綺麗な英語を聞きたかったから。

誰もが羨む不動産紹介人のメリルと弁護士のポールとのセレブカップル。が、旦那さんの浮気で、3か月間の別居状態。ポールは関係修復のために必死にメリルのご機嫌をとるのだけど、成功せず。そんな中、偶然、殺人事件を目撃し、Witness Reallocation(証人保護プログラム)で、田舎町へ。そこでの生活を通して、再び夫婦仲を修復していく、というお話。

・ヒュー・グラントって、どうしてこう、どこか弱々しい男性像が似合うのだろう(笑)。

・隣の芝生って、実はそんなに青くないのかもしれないな。傍目にどんなに幸せに見えても、二人にしかわからないことっていうのがあるものね。

・「余計なことを言わない」(この場合には、メリルの浮気)というのは、ある意味教訓。何でも話す、嘘はなし、というのは理想かもしれないけど、もしかしたら、「言わない方がいいこと」もあるのかもしれない。確かに、周りのお手本にしたいような女性は、明るくって、元気だけど、あんまり「おしゃべり」な印象がない。

・この保証人保護プログラムは、私の大好きなパトリシア・コーンウェルの検視官シリーズの中でも、ベントン・ウェズリーが適用されていたけど、ベントンの数年間と、この夫婦の数日間のものとでは、天と地とほども差がある。

・TWWのゾーイ役の女優さんがメリルの秘書さん役だった。最初、どこかで見たことがあるなぁ、と思っていたけど。09年の作品みたいだけど、TWWの後半シリーズと変わりなし。Imagine Thatの中でみた、トビー・ジーグラー役と、バートレット大統領役の俳優さん達がお年をめされた感じに見えたのとは対照的。

・カウチに寝るって、どんな感じなんだろう。寝心地がいいのかなぁ。眠るときは、お風呂に入って、すっきりして、寝る気マンマンでベッドに入る私にはよくわからない感覚。電気をつけたまま眠るのもよくわからない。クリントン元大統領が、自伝の中で、モニカ・ルインスキーとのスキャンダルが発覚した後、3か月間、カウチで寝ていて、そんなに寝心地は悪くなかった、と言ってたけど、どうなんだろう。
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by ahirunoko724 | 2011-10-20 23:55 | 映画・音楽・本

カダフィー大佐

It's the end of big chapter, but not the end of the book.
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by ahirunoko724 | 2011-10-20 23:45 | ふと、思う

失言

あちらでも、こちらでも失言が。

以前、ズケズケものを言う人は、言いたいことを言い放ってすっきりするんだろうか、
と思っていた。が、案外、そうでもないらしい。相手が黙すると、居心地が悪そうだし、
バツが悪そうなのが、不思議だった。

きっと、言い放ったり、吐き捨てるように言った言葉というのも、巡り巡って自分に戻って
くるんだろうな。

軽口、叩くべからず。
ちょっと口を滑らせて、という例をいくつか見てきたのだから、お勉強しましょう。
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by ahirunoko724 | 2011-10-19 23:28 | ふと、思う