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遠隔操作

うむむむむむ。これはちょっと手強いかもしれない。
私の中で、結構なフラストレーションが溜まっている気がする。
サクサク物事を進めたいのだけど、状況がそれを許さない。

遠隔操作は以前にもしたことがあるけれど、
今回のは、それとは比にならないくらいの遠隔操作だなぁ。

調整力、情報収集能力、報告力、バランス感覚が試されている感じ。
それから焦燥感にかられない忍耐力、当然のことながら、事務処理能力も。
人間として、試されているのかな?という気になってくる。

まぁでも、数か月間、とても厳しい環境の中で孤軍奮闘していた上司に比べれば
今の私が置かれている状況なんてどうってことはない。もちろん、私のキャパと
上司のキャパとでは比べものにもならないが。上司もその昔、今の私みたいに
感じたことがあるのかなぁ。今度聞いてみよう。

怒涛の一月が終了。長かったような、短かったような。
ただ、一つ言えるのは、今、この状況に居られるのは、とてもありがたいことだ、
ということ。だから、日々、自分の置かれた環境に感謝しながら、与えられた時間を
丁寧に大切に過ごしていこう。

さて、2月はどんな月になるのかな。流れに逆らわず、身を任せつつ、でも、
できることはやる、と。
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by ahirunoko724 | 2012-01-31 22:11 | プロセス

待つ作業と並行してできること

何かを待つ、という作業がもしかしたら得意じゃないのかもしれない。
待っている間に、できることはたくさんあるので、待っている事案や返事が
気になって仕方がない。

そうして、待っている事案や返事がやってきたときには、
やること山積みになっていておおわらわ、というのがこれまでのパターン。

そろそろ、本格的に改めようと思う。

できることリスト、やることリストを作って、一つ一つつぶしていこう。

うむ。
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by ahirunoko724 | 2012-01-30 22:19 | プロセス

暗闇の中で

金曜日の夕刻、同僚たちと職場のハッピー・アワーを楽しんで帰宅してみたら、
案の定今日は停電の日。そうだった、昨日は停電しなかったから、今日は停電の日だ。

暗闇の中、キャンドルに火をともして、PCのスイッチをオンにして、ウェブ上であれこれ
作業している。

困難なミッションだとは分かっていたけど、改めてその深刻さを感じる今日この頃。
でも、だからこそ、ここに居られることをありがたく感じる。こんな時期に、とある事象に
直接かかわることができるなんて、そうそうある機会ではない。

昔からそうだけど、第三者的に物事にかかわって評論家でいるよりも、当事者でありたい
と思ってきた。もちろん、当事者であることは、決して楽ではないことはわかっているつもりだ。

ピラミッドの形のように、そもそも論的な根本的問題がドドーンとあって、
その上にかさなっているこまごました日々の問題が積み重なっている。

仕方ない。まずは、上の方に重なっているこまごました問題から一つずつ片づけていこう。
その部分はまだハンドル可能な部分だから。一つ一つクリアにしていけば、きちんと
片付くはず。こういう時こそ、愚直な作業と努力を重ねよう。

PCのバッテリーも徐々に少なくなってきたし、暗闇の中でできることは多くはない。

今日はもう寝て、明日日が昇ってから来週の戦略を考えよう。
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by ahirunoko724 | 2012-01-27 22:55 | プロセス

教会の傍のお家

自宅の傍に教会がある。

これまでは、勤務地の土地柄でモスクの傍に住んでいることが多くて、
お祈りの時間になるとアザーンが聞こえていたけど、今回は教会の傍。

アザーンは聞こえてこないけど、お説教だったり、
結婚式の日には金管楽器による華々しい演奏だったりが聞こえてくる。

いいじゃないですか、こういうのも。

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by ahirunoko724 | 2012-01-26 20:03 | ヒビノデキゴト(ウガンダ編)

ウガンダ電力事情

ウガンダでの生活が始まって約2週間。徐々にではあるが、生活は落ち着きつつある。

そんな中で、割と困りものなのが電力事情。
これまでに駐在したどの国よりも、電力供給システムが弱い。南レバノンの比ではない。
ちなみに、ウガンダでは、電力だけではなくて、ガスも不足しているらしい。

ホテルに滞在している間には、ホテルに備え付けられている発電機のおかげで
電力不足を体感することはなかったが、アパートに移ってみて電力不足を実感している。
これまでの経験によると(アパートに移って10日強)、2日に一度は数時間単位で停電している。
毎日じゃないところがポイントで、本当に不思議なもので2日に一度。どこかでコントロールして
いるのかしら?と思うくらい。どこかでコントロールしていて、計画停電的なものであれば、
それはそれで案外技術力があるのでは?と思うのは私だけではないはず。

以前、バグダッドに駐在している方が停電した際の過ごし方を以下のようにお話されていた。
「まずは、パソコンの光。パソコンのバッテリーが切れたら次は、携帯。携帯が切れたら
もう寝るしかないですね」と。

当時は「大変ですね」で済んでいたけど、今となっては他人ごとではない。この投稿だって、
暗闇の中で発信しているのだから。

そう、今日の「大変ですね」は、明日だか数年先のわが身でもあるのだ。

本来の任地に赴いたら、きっともっと大変なのだろうから、今のうちに、いろんなことの予行演習
をしておこう。
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by ahirunoko724 | 2012-01-25 22:38 | ヒビノデキゴト(ウガンダ編)

キャパシティ・ビルディングというのは、

「すでにある程度のキャパシティがある人間に対して行ってこそ意味があるもの。
キャパシティがなかったり、向上心がない者に対して行うものではない」

一部納得。

私は、現時点でキャパシティがなくっても、向上心がある人に対してならOKだと思うな。
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by ahirunoko724 | 2012-01-25 22:08 | プロセス

ありえない

1週間の間に、二度も膝から転ぶなんて。
膝から転んで擦りむいた経験なんて、中学生くらいが最後だった気がする。

それなのに、1週間の間に二度も転んだ。
一度目は同僚に自宅まで送ってもらって、車から降りた後で。
二度目は事務所の前で。

上司曰く「いい?こういうところで皮膚をすりむいたり、切っちゃったりした場合はね、
大したことはない、なんて思っちゃ絶対にダメだからね。まずは、しっかり消毒して、
ばい菌が入ってこないようにしっかりバンドエイドで傷口を覆う。衛生的に問題があ
るところでは、感染症って本当に怖いんだから気を付けるんだよ」と。

幸い、皮膚が擦りむけるような傷ではなかったものの、なるほど、納得。

こういうのも、危なっかしく見える要因の一つなのかしら。
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by ahirunoko724 | 2012-01-23 22:08 | ヒビノデキゴト(ウガンダ編)

エンテベのお家に帰ろう

日も暮れてきたことだし、エンテベのお家に帰ろう。

赤茶色の土に、アフリカのイメージをひっくり返すほどの緑と、きれいな夕焼け。

えっと、どっちに曲がるんだったっけ?

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by ahirunoko724 | 2012-01-20 22:19 | ヒビノデキゴト(ウガンダ編)

経験者からのアドバイス

・自分で自分を追い込まない。

・質問することを恐れない。何かあったら、何でも相談する。

・チームはみんなで助け合ってこそ、チーム。それぞれが、それぞれの特性を発揮して役割を果たすとき、素晴らしい成果物が生み出される。

・周りの人達が大きく見えるのは当然、みんな、この世界で15年くらいの経験者。誰だって、最初は戸惑うことばかり。大きく見える人達も、最初は、ヒヨヒヨで周囲の人々にがっちり守られてきた。だから、きちんと大きくなれた。

・お休みをきちんと取る。

なるほど、説得力があります。
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by ahirunoko724 | 2012-01-19 22:26 | プロセス

チーム・ビルディング

これまで、別の地域で活動していたチーム・メイ達がトがエンテベに続々と集まってくる。

それぞれが、それぞれの得意な分野の知識と経験と技術を持ち寄って、チーム・ビルディング
が始まりつつある。

少しずつ、遅々とした歩みではあるけれども、何かが動き出そうとしているのは確かだと思う。
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by ahirunoko724 | 2012-01-17 23:19 | プロセス