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プロフェッショナル

プロフェッショナルの世界、というのは厳しい世界なのだ、ということを
改めて実感。

「これは契約ごとなんだから、誰も信用してはダメだよ」
と、同僚がとても静かな声で話してくれた。

どんな小さなことでも疑問に思ったことや不安に思ったことはちゃんと声に出して
聞いて、クリアにしてから物事を進めていく。

初めての体験だからこそ、聞くことができる質問がたくさんある。

そうして、何より感謝すべきことは、質問を投げかければきちんと答えてくれる人が
周りにいる、ということ。
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by ahirunoko724 | 2012-06-30 02:57 | プロセス(2)

アビエイの動物(2)

笑ってる、よね?ね、そうだよね?

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by ahirunoko724 | 2012-06-29 19:59 | プロセス

一週間の間に二度も

1週間の間に二度もPCのケーブルを忘れた。

一度目は自宅から事務所に向かい、事務所についた時点でケーブルを忘れたことに気づき、
二度目は事務所から自宅に戻り、自宅についた時点でケーブルを忘れたことに気付いた。

一度目は同僚の車に乗せてもらって自宅に戻りケーブルをピックアップ。
二度目は同僚の東芝のPCのケーブルを借りて乗り切った。

「こんなこと珍しいんだよ。ものを忘れたりあんまりしないのに」というと、
同僚がニヤニヤしながら「そうだよね、珍しいよね、1週間の間に二回もね。
うちの子がさよく『パパ、私じゃないの~』とか言ってるんだけど、それと同じだね」
とニヤニヤ。

おまけにサングラスも車の中に置き忘れて数日間を過ごした。

新しい土地に着任したときって、こんなことが多い。エンテベでは1週間の間に二度も転んだし、
イスラエルでは人生初の事故体験(同僚が運転していた車で、軽いものだったけど)。

地に足がついてないのかしら?

ま、でも、同僚たちに「ケーブル持ってる?」としょっちゅうリマインドされ、ケーブルを忘れる
こともなく、サングラスも見つかり、仕事もちょっとずつは山を崩しつつある感じ。

うん、いい感じじゃないか。
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by ahirunoko724 | 2012-06-25 19:52 | プロセス(2)

時代は21世紀

先日もお話したように、ドバイの空港でiPadを衝動買い。

使えば使うほど、便利だということがわかってきたし、会議等に参加しても
iPadユーザー多数。

メールもそれなりに大きい画面でチェックできるし、本も大きな画面で読める。
そうして、何より便利だ、いや、すごい!と感心したのが、Facetime!

大学時代の先輩が日本とトリポリの時差にも関わらず夜遅くにお付き合いくださったのだけど、スカイプよりも音声も映像もリアルタイムな気がするし、キレイでスムーズ!

あー、どうしてもっと早くに買わなかったんだろう、とまたまた後悔(笑)。

もっといろいろ使ってみようっと。

追記:そうそう、前任者から引き継いだのがブラックベリーでこれもまた、21世紀な感じ。まだ、全然使いこなせていないけど(笑)。
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by ahirunoko724 | 2012-06-23 17:10 | ヒビノデキゴト(リビア編)

砂漠を行く

数日間のフィールド・トリップから戻ってきた。
外気温40℃越えの中、360度に延々と続く地平線を見ながら、2000キロを走破。
トリポリに戻ってきた日には、本当にぐったりで、午後8時前にベッドに入って
目が覚めたのは次の日の午前6時前。
この睡眠の後、ようやく人間に戻れた気がする(笑)。

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経験を積んだメンバー達と共に数日間を過ごしている間、
フィールドトリップに出るということは、まるで全ての能力を試されているような
ものなのだな、と感じた。いや、仕事をする、ということは全ての能力を試されて
いるような気がする今日この頃。

交渉能力、関係構築のための能力、人間性。
分かりやすい書類を作る能力に、分かりやすく説明する能力。
ロジ能力。車の燃料だって上手に調達しなければ砂漠の真ん中でスタックしてしまう。
食事だって、ちゃんととらないと体力を消耗するし、そうなると思考能力も落ちる。
多様な価値観を受け入れる能力に、忍耐力、楽観的な思考と前向きな思考を維持する能力。
関係者との調整能力、判断力、体調管理に基礎体力。

私が「えっ、大丈夫なの?」という顔をしていると「大丈夫、なんとかなるから。
心配することなんて、何もない」と他のメンバーが即答。分かるのだ、私が何を
考えていて、何を不安に思っているのか。食事中にナイフを落としてしまったら、
即、自分のナイフを私にくれて、自分は私が落としてしまったナイフで食事をする。
ミスをしてしまっても、眉ひとつ動かさずに「様子を見よう」と静かに一言。
仕事自体は決して簡単ではないけど、この人達と一緒ならきっと大丈夫だろうな、
と思える人達。

「フィールドの仕事」というのは簡単にできる仕事ではないのだ、ということを
改めて実感。

私には、何ができるかな。
できることを一生懸命に、真摯に丁寧に積み重ねていきたい。
着実に、確実に、誠実に。
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by ahirunoko724 | 2012-06-15 22:29 | ヒビノデキゴト(リビア編)

恥ずかしがってる場合じゃない

変なことをやらかしても、少々的の外れた質問をしたとしても、
見守る視線が温かい。そうして、とても丁寧に親切に教えてくれる。

こんな風に対応してくれる上司や同僚を持てる、ということはそれだけで感謝すべきことだな、と心から思う。
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by ahirunoko724 | 2012-06-11 20:30 | プロセス(2)

あり得ないと思っていたこと

というのが、あり得るのだ、ということを経験中。
なんて、大きなことではないのだけど。

これまで、あり得ないと思っていたことの一つは、未読メールが数百通とか、
とにかく数に関係なくて、未読のままで残っているメールがインボックスにあるということ。
たまにそういうインボックスを見て、「えー、こんなのありえない」と思っていた。
えぇ、最近までは。

あり得るんですね、自分の身にもこういうことが起こりえる。
と言っても数百通とかいうレベルではなくて、数通のレベルで。
未読メールがそのままで、処理されていないというのは私的にはちょっと気持ち悪い
状態なのだけれど、ここ数週間、正直キャッチ・アップが追いつかない状態。
メールの使用環境も作用していることも確かだけど。

今は、種々インプット中で、事務所にいる時間が短いこともあるし、
飛び込みの用事も入ってくるし、今週なんて、一日中事務所に居られる日は1日だけ。
後はほぼ終日事務所に居ない状態。全てが自転車操業中(笑)。

そんな状況だとメールもトドンドンたまっていく一方だし、捌くのにも少々苦労している。
もう少し慣れて、全体が見渡せるようになってくれば状況も変わるかな、きっと。

大丈夫、走りながら勉強しよう。実地訓練だ。いつか、「そういう時があった」と懐かしく
思える日が来る、はず(笑)?
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by ahirunoko724 | 2012-06-11 03:14 | プロセス(2)

八百屋さんの品ぞろえ

同僚と立ち寄った八百屋さんでのこと。

同僚:あ、アボカドが入ってる。なかなか入ってこないんだよね、アボカドって。
私:えー、そうなの?あぁ、そういえば確かにスーパーでも見なかったね。
同僚:よし、じゃぁ、5個買っていこう、いや、8個。いや、やっぱり10個にしよう。
私:苦笑

という訳で、現在うちにはアボカドが10個。さて、何に使おうかな。

ローカル・プロキュアメント巻きずしに挑戦しよう。

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by ahirunoko724 | 2012-06-09 17:36 | ヒビノデキゴト(リビア編)

同じカルチャーの違う場所

異動したけど、カルチャーとしては同じ。

人が良くって、温かくて、懐が深くて、プロフェッショナル。
笑いが絶えなくて、チームで仕事をして、厳しい状況もなんのその。

「この人たちと一緒なら、やっていける」、きっと、ここに来た人は誰でも
そんな感想を持つのだと思う。

前職よりも、扱う範囲が広くって、今はキャッチアップの作業に追われているところ。
インプットすべき情報量も大量で、スピード感に溢れている。

今日、プールで泳いでいるときにふと思い出した言葉。
10年ほど前に働き始めた時に、恩師に愚痴を言ったら

「僕なんていつも走りながら勉強してるみたいなもんだったよ。
だって、仕事がどんどん降ってくるから捌かなくっちゃいけない
でしょ?だからね、走りながら勉強すればいいんだよ」

と。先生、私、まだまだ、勉強すべきことが山積みです。
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by ahirunoko724 | 2012-06-08 22:28 | プロセス(2)

アビエイの動物(1)

にゃに見てんの?

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上司のコンテナの傍に住んでいる親子猫。

「安全だから安心できるんだよね、僕の傍だとね~」と、上司が優しげな声で話しかけていると、
「いびきがすごくって、人間が寄り付かないから安全なんでしょ?」と、同僚。

うむ(笑)。

ハリネズミとも共存中。
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by ahirunoko724 | 2012-06-08 06:22 | プロセス