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トリポリの雨

お昼頃、作業のために事務所へ。
事務所で小一時間ほど過ごして、外に出ると小雨が。

ここ数日間で、気温もぐっと下がってきているし、そろそろ秋ですかね。

という訳で、日本から持ってきたカーディガンをおろしました。
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by ahirunoko724 | 2012-10-30 14:43 | ヒビノデキゴト(リビア編)

そんなことを気に病んでいたの?

一か月ほど前だっただろうか、えらくアグレッシブな感じで
電話をかけてきた人がいた。その人がプレッシャーを感じていることはすごく
よく分かったけど、例によって粛々淡々と対応していた。

で、今日、ちょっとしたことで連絡したら、
「この間はごめんね。ずっと、謝らなきゃて思ってたんだ」
なんていうとてもかわいらしいメッセージがきた。

私は仕事は仕事で淡々粛々とするタイプなので、
感情の起伏があまりない方で、一か月ほど前の前述の出来事も
実はすっかり忘却の彼方にあったのだけど、
そんなことを気に病んでいたのか、という気持ちと
気遣いをありがとう、という気持ちでほくっとした。

切れたり、怒鳴ったり、ムードで仕事したり、
一番損したり、恥ずかしい思いをするのは張本人なんだな、ということを再認識。

誰に対しても公平に平等に、何より自分に恥ずかしくないように、
「みんな、ちゃんと見てる」んだから。

なんて思ったイード最終日の午前中。
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by ahirunoko724 | 2012-10-30 10:39 | プロセス(2)

キャット・セラピー

夕刻、書類をプリントアウトするために事務所へ。
プリントアウトが終わったので、事務所を出ようとしてドアを開けたら、10メートルくらい先に猫が。

「にゃん」と話しかけてみたら
「にゃーん」と鳴いて、本当に、文字通り、ダッシュで駆け寄ってきてくれた。

私にじゃれてくれる猫をなでながら、「なんだ、結構いい日じゃないか」と思った。

イード・ホリデーでもトリポリに居て、仕事してても。

そうして、夜の夜中に上司の出張のための数十ギガのファイルをコピーしてても。

明日もキャット・セラピーしてもらおうっと。
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by ahirunoko724 | 2012-10-29 22:36 | ヒビノデキゴト(リビア編)

イード・ホリデー

という訳で5連休!

近隣諸国からきているイスラム教徒の同僚たちは今週頭くらいから続々と
出国ラッシュ。今日の夜の便ではイスラム教徒でない同僚たちも続々と出国ラッシュ。

今日の午後には、事務所はほぼ空っぽ状態で、雰囲気的には日本の年末・年始。
「良いお年を」というご挨拶があちこちで聞かれた。

で、私は、というと居残り組です(笑)。
「3週間前に日本から戻ってきたばかりでまだフレッシュだし」という私のセリフは
若干無理があるように聞こえるのかな。周囲は口々に「ちゃんと休みを取りなさい」と。

もっとサクサク捌けるといいんだけど、そうもいかない。
一つ一つの作業にそれなりに時間がかかるし。システム全体をまだ把握し切れて
いないところもあるから。もちろん、周りが知っていれば、ちゃんと教えてくれるのだけど、
仕組みや手続きが手探り状態の時もある。そりゃ、そうだ、初めてのことをやろうと
しているんだもの。誰も知らなくって当たり前か。

で、手続きを模索していくわけなのだけど、きちんと責任を持って仕事に取り組んでいる
のか、それとも、流れ作業的に右から左に流す仕事をしているのかが話をしていると
ちゃんと分かるのが不思議だ。

いつも、ずっと思っていたことだけど、皆、ちゃんと見てるんだよね。
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by ahirunoko724 | 2012-10-25 20:37 | プロセス(2)

何でそこまでやるの?

と聞かれてふと口から出てきた言葉は

「自分で自分を好きでいられるように」という言葉だった。

皆も見てるけど、一番見てるのは自分だ。
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by ahirunoko724 | 2012-10-25 20:36 | ふと、思う

ギャップ

というのは、人の心をつかむなー、と思った。

いや、ものすごく小さなことなのだけど、
強面で寡黙な人からのSMSに:-)が入っていただけなんだけど。

それでも、あまりにもギャップがありすぎて、いすから滑り落ちそうになった。
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by ahirunoko724 | 2012-10-25 03:56 | プロセス(2)

Just do it!

私的には、Just do it!な気分だった。

でも、頂いたアドバイスは

*時に深夜まで働くことは仕方がないけど、恒常的にそんな働き方はしないこと。
*人のために走り回ってあげたりしないこと。
*Noと言うことを恐れないこと。
*分からなければ聞くこと、自分で良いと思ってたことが実はダメだった、というのが一番怖い。
*分からなければどんどん聞く。

後半2つはJust do itのためのアクションの一つだけど、前半の2つはちょっと意外。
でも、彼女が言うくらいなんだから本当だと思う。「じゃないと、バーン・アウトしちゃうわよ」と。

20年近い経験を有する上司が「この状況はクレイジー、インセイン」と言うくらいだし、
その上司が週末も休日も働くほどの業務量があるのが現実なんだから、やっぱり相当なんだと思う。

そう考えたら、私にできることを一生懸命にやればいいや、と思ったわけです。
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by ahirunoko724 | 2012-10-23 18:59 | プロセス(2)

チャプター2

なんだろうと思う。

プロセスのチャプター1に関わって、プロセス2のチャプター1と2に関わっている。

ライオンが自分の子を谷底に突き落とすように、親鳥がひな鳥が一人で飛べるように
わざと置いてけぼりにしたり、というのはよく聞く話だ。

まだまだ、成長期です。
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by ahirunoko724 | 2012-10-22 22:30 | プロセス(2)

動き始める瞬間

のドキドキワクワクの気持ちは心地よくもあるけれど、
少し怖くもある。

作業量も増えるし、何より責任の重さが増すのは明白。
判断力が必要だろうし、調整能力も、そうして、落としどころを見つけて
ものごとをパキパキ「捌いていく」能力も、時間管理の能力も。

もっともっと、要領良子になろう、でも、柔らかさやユーモアは失ってはいけないな
と強く思った週末。
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by ahirunoko724 | 2012-10-20 20:32 | プロセス(2)

回答の仕方

聞かれたことに対して、的確に答える、というのはいろんな意味での
能力が必要だ。

先方が望んでいる回答を返すのがもちろんいいのだろうけど、
そうでない場合の回答を返す場合には、塩梅がキモになる。

コミットメントが難しい場合でも、
言い訳がましく聞こえるのはやっぱりダメなのだ。
仕方ないところもあると思うけれど、それでもやっぱりダメだ。

人には要求しない、でも、少なくとも、自分はそうでない回答を返したいものだ、
と強く思った土曜日の午後。

自警を込めて。とは言いつつも、私は正直過ぎるのかもしれないし、やっぱり
温室育ちなのだ(笑)。
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by ahirunoko724 | 2012-10-19 13:39 | プロセス(2)