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いいサイン

だな、と思った。

鍵をもらう夢に搭乗のアップグレード。
しかも、ジャラジャラの鍵束。

これは何だかいいかもしれない。イヒ。
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by ahirunoko724 | 2012-12-29 01:07 | ふと、思う

トリポリの象徴

が、船と馬だ、ということを今日の今日まで知らなかった。

いや、本当にお恥ずかしい限りです。

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by ahirunoko724 | 2012-12-25 20:21 | ヒビノデキゴト(リビア編)

トリポリのクリスマス

朝一の会議に出ると、
第一声で「メリー・クリスマス」と。

ムスリムでも、クリスチャンでも、ユダヤ教徒でも、仏教徒でも、
ホリデーシーズンで、心なしかみんなリラックスしている感じ。

皆の合同見解としては

「どんな宗教のお祝いの機会であっても、大事なのはハッピーでいること」と。

あらためて、深くうなずいた朝一番。

そうして、下の写真は同僚からもらったチョコレート。

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by ahirunoko724 | 2012-12-24 16:08 | ヒビノデキゴト(リビア編)

初めてこの地の上を飛んだ時

のことをいろいろと思い出した。

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あれから半年近くが経つんだなー、なんて。

週末にピロッと入ってきたメールを見て、これから始まる新しい時間を思って
一人、ニヤニヤする金曜日。

今夜は友人達を呼んでうちで食事。私の担当は巻きずしと黒ゴマプリンとチキンの煮込み。
そろそろお買いものに出る時間だ。
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by ahirunoko724 | 2012-12-21 21:26 | プロセス(3)

どうも、

本気だったらしい。

一時帰国から職場復帰して3日目、静かなんだけど、やることは
それなりにある。

明日は週末だ!という木曜日の夜、職場から帰宅してCNNをつけっぱなしで
お料理していたら、iPadがポーンとなった。

メールをチェックしてみると、連絡あり。

あらー、本気だったのですね。いや、本気だろうとは思って
いましたが。

いつも、あまりにもタイミングが良すぎるのでちょっと不思議だったのです。

この時期になると、モレスキンの日記帳を眺めながら、「今年はこんな年だったな、
来年はどんな年になるんだろう」なんて思いを巡らせているのですが、今年は
東京、エンテベ(含む南北スーダン)、トリポリ、と移動が多く、出会いも多く
自分自身も少し変わったな、と感じているところです。

さて、今年も後10日、どんな10日間を過ごして、どんな新しい年を迎えるんだろう。

追記:結局、今回のことで希望はすべて叶うことになるんだ。そっか、それはすごいことだ。
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by ahirunoko724 | 2012-12-20 21:02 | プロセス(3)

帰トリポリ

10日間弱の日本滞在を終えて、トリポリに戻ってきた。

戻ってきたトリポリは日本よりはもちろん寒いのだけど、日中の日差しはまだまだ強かった。

少ししか離れていなかったのに、事務所の面々の"Welcome back!"が妙にうれしい。
そうして、新しいニュースもすでに伝えられていたようで、お帰りの挨拶が一通りすんだところで、
「ところで......」と皆からの質問攻めにあった。それも、そうだよね。

さて、これからどうなるのかな。楽しみだ。

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by ahirunoko724 | 2012-12-17 19:15 | ヒビノデキゴト(リビア編)

赤、ピンク、赤、ピンク

仕事の話をしながら同僚がふと思い出して一言

「そうだ、ミスラタ行ったことある?実はね、連れて行きたいお店があるんだ」、と。

「えー、ないよ。通り抜けただけ。で、どんなお店なの?」と、私。

「どんな店だと思う?ちょっと想像してみて?」と、同僚。

いろいろ言ってみたけど、全部はずれ。

ミスラタにはRed and Pinkという名前のお店があるらしい。
どうして、彼がそんなところに私を連れて行きたいのかと思ったかというと、
私の持ち物にはピンク、赤が多いらしい。

実はこれ、指摘されるまで気が付かなかった。
指摘されたのは彼で二人目。

「そんなにピンクと赤ばっかり?」と聞く私に、

「PC何色?」→「赤」
「タンブラー何色?」→「ピンク」
「バッグ何色?」→「スモーキーピンク」
「iphoneのカバー何色?」→「赤」
「Ipadのカバー何色?」→「赤」
「PCのカバー何色?」→「赤」
「手帳何色?」→「ボルドー」

とここまで答えて、彼は、「好きな色は青?」と(笑)。

そう、言われるまで気づかなかった......。
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by ahirunoko724 | 2012-12-11 18:43 | 小ネタ

スイッチ・オン

スイッチを押したことになる。

さて、そろそろ準備を。

それにしても、うまく回るものだなと思う。
その昔、ちらりと頭をかすめたことがある考えが現実になりつつある。
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by ahirunoko724 | 2012-12-02 21:12 | プロセス(3)

トリポリ国際空港

休暇明けのトリポリ国際空港。
初めてここに降り立った時、どんなだった気持ちだったのかちょっと思い出した。

アフリカ大陸の移動には時間がかかる。
空路でも、陸路でも。空路の場合には、きっとルートの問題なのだろうな、と思う。
エンテベからトリポリに異動の際、かかった時間は22時間!「日本に帰れるじゃないか!」
と思いながら飛んだ。

エンテベ→ドバイ→チュニス→トリポリ。

ドバイ空港で買うつもりのなかったiPadと買うつもり満々だったゴーグル(トリポリには宿舎内にプールがあるよ、ときいていたため)を買って、明け方のチュニジアの空港のラウンジでiPadをセッティング。こんなにも簡単にセットできて、使い勝手がいいならもっと早くに買えばよかった、なんて思っていた。チュニスの空港は古い感じの建物で、トリポリ行きはより古い方の建物。機側まではバスで行くというスタイルで、昔のベングリオン空港を思い出した。そのバスの中で、若者が年配のご夫人に席を譲っていて「ああ、アラブ的な文化でいいな。リビアは案外良い国なのかもしれない」と感じていた。

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到着した空港は薄暗い。昔のクイーンアリア空港を思わせる薄暗い廊下を歩いてイミグレへ。
レターと旅券のおかげが、入国はそれなりにスムーズだったが、問題は荷物のピックアップ。

天井の高い部屋には、荷物を運ぶためのベルトコンベアがぐるぐる回っている。
高い場所に窓があるせいか、それなりに光は入るが、電気がついているという印象はほとんどなかった。空調も効いておらず、風の抜け道もなく、もったりとした暑い湿気を帯びた空気が部屋の中に充満していた。キーキーと音を立てながらスーツケースが運ばれてくるが、待てども待てども私のスーツケースと炊飯器が出てこない。先日のアビエイ出張で初めての荷物delayを経験したが、今回は国連機じゃなくって、商用機だから大丈夫、と変な理屈で自分を納得させようとすること数十分。

どうしようもないので、そのまま待ち続けようやく出てきた荷物を全て持って(炊飯器の箱、大きいスーツケース×1、小さいスーツケース×1)アライバルゲートへ。待ちくたびれた様子の同僚が笑顔で出迎えてくれた。「荷物、出てこなかったんでしょう?」とリビアあるある、な話をしながら。

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その後、40分程のドライブの後、びっくりな宿舎へ。
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by ahirunoko724 | 2012-12-01 08:49 | ヒビノデキゴト(リビア編)