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ものは言いよう

というのは本当によく言ったものだなと、思った。

売り方、見せ方が上手、というのもある意味才能の一つだと思うけど、
でも、見る人がみるとメッキなのか、本物なのか、というのは分かるのだ。

ちょっとびっくりしつつも、確かに戦略としてはありかもしれないな、と
ちょっと感心。

もちろん、中身が伴えば、こそのお話だけども。
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by ahirunoko724 | 2013-04-29 21:44 | ふと、思う

暖かいおもてなし

4月最後の週の月曜日、とても暖かいおもてなしをして頂いた。
夕食に、とBBQに呼んで頂いた。

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とても心のこもったおもてなしで、楽しい話と、おいしい食事。
いつも、ご一緒するたびに思うのだけど、ちゃんと心があるのだ。

素朴で、ぱーっと笑う笑顔が素敵で、真摯で、一生懸命で、
見ている人の心を打つ、というのはこういう人たちのことを言うのだろうなと
思う。

祖国を同じくする素晴らしい方々によくして頂き、しっかりエネルギーチャージ
ができたことだし、今週も、楽しい一週間が始まりそうです。
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by ahirunoko724 | 2013-04-29 19:33 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

エリトリア料理とコーヒー・セレモニー

人生の中で、「どうしてこれまでやらなかったんだろう」というものが
きっと誰の人生にもあると思うし、私の人生の中にもたくさんある。

で、お料理についても然りで今日人生で初めてのエリトリア料理に挑戦した。
って、作ったんじゃないんですけどね。

午前中、ベッドの中でゴロゴロしていたら、同僚から電話。
「これから、お昼ご飯にエリトリア料理を食べにいくんだけど、どう?」
と、もちろん、行きますよ。食べたことないし。

料理がテーブルに運ばれてきた瞬間、みんなからうわーっと歓声が。
インジェラの上に、お野菜、お肉、ペーストイロイロがきれいに並んでいる。

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すっぱいインジェラの後には、お米で作られたというすっぱくないインジェラも登場。
どちらもおいしく頂きました。お野菜もお肉もペーストもどれも美味。
ちなみに、真ん中に暗いお皿に載っているお肉は、インジェラの真ん中、つまり
お皿の中心に置き直して頂きました。

そうして、食事の後にコーヒー屋さんへ。

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飲みなれたトルキッシュコーヒーとはまた違った、酸っぱさのあるコーヒーでした。
数時間かけて、準備することもあるのだそう。一つおもしろいな、と思ったのは
お砂糖を先に入れてそれからコーヒーを注ぐのだ、ということ。
コーヒーが入る勢いでお砂糖が混ざるから、スプーンでかき混ぜる必要がないのだそう。
なるほどね。

最近、特に思うのだけど、人生は一回きりなんだから楽しまなくっちゃ、と。
何でもやってみようっと、改めてそんなことを思う土曜日の夜。
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by ahirunoko724 | 2013-04-27 21:02 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

アイスコーヒーを

自分にこぼしてしまった。なぜ?自分でも不思議だ。

そのまま新しく引っ越した先のキャビンに戻って洋服を着替えて再度事務所へ。

まったく、子供じゃないんだから(笑)。
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by ahirunoko724 | 2013-04-26 17:46 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

MIA

Missing In Action.
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by ahirunoko724 | 2013-04-26 09:01 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

白菜

ほら、あれだよ。
キャベツとレタスの中間みたいな。

ラベッジ?

いや、違うと思う......。
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by ahirunoko724 | 2013-04-26 04:25 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

蚊除けグッズ

日本にいる時から、よく効くなーと思っていたけど、ジュバで改めて実感。

いい仕事してくれてます。

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by ahirunoko724 | 2013-04-24 22:55 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

Do not volunteer

というのは、英国軍でよく使われる表現らしい。

自分から買って出たものの、「うーむ、引き受けるんじゃなかった」ということもあるしね。
要は、何事も自分が気分よく居られる範囲で、ということだと思う。

自分が「うーむ」と思った時点で、考えてみてやめたかったらやめればいいのです。
昔の自分だと、こんなふうには思わなかったけど。
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by ahirunoko724 | 2013-04-22 17:18 | プロセス(3)

ちょっと混乱してるんだけど、

A:「基本的には先方は、定期報告書に同意してるんだよね?
でも、どうして、アドホックな照会についてのことを懸念しているの?」

B:「定期的な報告以外の報告を求められる可能性があって、それを
アドホックって言うんじゃないの?」

その通りだよ(笑)。

なぜ、こんなに大事になるのか分からない。
きっと、ストンと腑に落ちないのだろうな。

事態が発生したらストンと腑に落ちるのだろうけど、そのときに対応するんじゃ
遅すぎはしないけど、ばたばたするだろうし、今準備できるなら今準備すればいいのに。

ちょっと考えて、後は「決め」の問題だと思うんだけどな。
もしかして、私が見落としている何かがあるのかもしれない。
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by ahirunoko724 | 2013-04-22 09:21 | プロセス(3)

頭の体操

最近、ちょっとした懸念事項があったので、周囲にアラートを発してみた。

全く大した問題ではなくて、本当に小さな懸案事項で、近い将来そういう事態が起こるだろうな、ということが容易に想定できたので、頭の体操的に周囲にアラートを発してみたら、本部では、ちょっとしたイシューになっているらしい。そんなに騒ぐような問題でもないと思ったんだけど、そうでもなかったのかな。

ということは、実際にことが起こったらイシューになる上に、同時に対応しなければいけなくなる訳で、事態が予測できる今の段階でアラートを発したのはいいタイミングだった模様。

で、それぞれの反応が面白かった。

大きく分別するとだいたい以下の3つのカテゴリーに分けられる。

1.ちょっとパニックっぽくなる人
2.面倒そうなのであまり触りたがらない人
3.淡々と粛々と妥協点を探ろうとする人

こういうちょっとしたところで、人間性というのが見えるものだな、と改めて思った金曜日の午後。今後の展開がちょっと楽しみだな。誰がどんな反応をするのか、その問題解決のプロセスで人が見えてくるから。

事務所は停電、エアコンは効かないけど、なぜかネット回線はあるという不思議な環境。
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by ahirunoko724 | 2013-04-19 19:14 | プロセス(3)