ビバ、美味しい食事達

a0085574_20174039.jpg英国と聞いてイメージする最初の料理はFish and chips。皆、まずいまずいと言うけども、私はこのジャンクさが結構好きだったりする。「こんなにたくさん食べられないよ」と言いつつも一緒に注文した生牡蠣、サイダー(アルコールの入ったりんごジュースとでも言うのかな、アイルランドの名産らしい)と共に完食。アイルランド旅行中、友人が連れて行ってくれたレストランはどこも大当たり。韓国料理も、ベトナム料理も、インド料理も、和食も、そうしてバーのアイルランド飯もほんっとに美味しい!

食事や睡眠は侮ってはいけない、と働き始めたここ数年で感じている。(きちんとした)食事をおいしく、楽しく取って、しっかり眠ってエネルギー・チャージ、やっぱり、何をするにも体が資本ですから。と、「健康優良児」と呼ばれる私が言うと説得力があるそうです。a0085574_20184015.jpg
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# by ahirunoko724 | 2006-11-03 19:54

Make a wish in Dublin

連休中、「みんなが外国に出るなら私がお留守番してますよ」と良い子な振りをして、しっかりその替わりのお休みを取ってエンジョイしている。

ダブリンで見つけた消えそうな虹、やっぱり ”Make a wish”でしょう。虹を見つけるとついついお願い事をしてしまうのは、お母さんの影響だな。さて、願い事がちゃんと叶いますように。
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# by ahirunoko724 | 2006-11-02 19:47 |

連休って......

現在、こちらはイード(イスラムのラマダン(断食月)明けの休暇)、ということで大型連休の真っ只中。ちなみに、今日は6連休の5日目。これにちょっと有給休暇なんかを付け加えるとあっと言う間に2週間くらい休めちゃう。

そんな訳で、このイード中、同僚は海外に出ているので私が国内にとどまってお留守番、ということになっている。かと言って、毎日事務所へ行くわけでもないし、昨日、一昨日の日記にあるようにお出かけしたりもしている。実は、イード期間中にこの地域にいたことって今回が2度目。これまでは、私も外国脱出組みのメンバー。お店がほとんど閉まっていたり(まぁ、お正月の3が日みたいなものだから当たり前なのだけど)、普段、見ないくらいにレストランが一杯だったり(普段はいつ行っても予約なしで全然問題ないお店までもが!)、これまで見たこともなかった風習を目にしたり、と新しい発見もあったりした。

当たり前なんだろうけど、長いはずの6連休もこういやって5日目を迎えてみるとあっと言う間に終わっちゃうなぁ。今の気分は夏休み終わりを目前に控えた小学生。小学生の日記風に書くと、今回のイード中の行動記録はだいたい以下の通り。

①砂漠キャンプ
 →流れ星たくさん!人生初の寝袋体験。
②米国ドラマ「24」のシーズン3を一気に見きった!
 →やっぱり止まらない。
③お友達を呼んでホーム・パーティー
 →お料理します!
④「気合を入れてやれば30分くらいで終わるんだけど、なぜか放っておいてしまったお仕事」の掃討作戦
 →そう、気分的には本当に掃討作戦。
⑤次の旅行の計画
 →心置きなく旅行を楽しむためにも、旅行までに④の掃討作戦をなんとしてでも完了させなくっちゃ!

ラマダン期間中、事務所の勤務時間も短くなっていて、それなりに早い時間に帰宅できていた。そうすると、「一日が長い!時間って作ればできる!」ということを実感。ということは、通常勤務時間であっても、朝早く出勤したり、お昼休みを少し短縮して仕事に当てる、とか、少し工夫をすれば比較的早い時間に帰宅できるのでは?と感じているので、通常勤務時間に戻る来週からちょっと試行錯誤してみます。
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# by ahirunoko724 | 2006-10-27 19:07 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

砂漠の記憶2

砂漠の中で見つけた足跡。「多分、トカゲ」、とガイドさんは言っていた。こんな厳しい環境の中でも生命が感じられるのがちょっとだけ不思議に思えた。
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# by ahirunoko724 | 2006-10-26 00:30 |

心にいつも蒼天を

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数年前、えらく悪天候な中、飛行機に乗って成田・アムステルダム間を飛んだことがある。地上では土砂降りだったけど、雨雲の上は晴天だった。当たり前か。

小旅行先の砂漠では空が本当に蒼かった。青じゃなくって、蒼だった。「心にいつも蒼天を」、そんなことを思いながら砂漠の真ん中で寝転んで見上げた空。そういえば、こんな風に空を見上げたのはちょっと久しぶりだったかも。
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# by ahirunoko724 | 2006-10-25 23:36 | 心構え

時間は作るもの

いつも、忙しいはず、でも、ちっとも忙しそうにみえないんだけど、コレが不思議。忙しいことを、飄々と淡々と、楽しんでる感じの方に、聞いてみた。「どうやってそんなにたくさんのことをされる時間を確保されているのですか?仕事もして、家族とも一緒に過ごして、遊んで、本も読んで、勉強して、ジムも行って、旅行もして、おまけにパーティーまで企画しちゃうなんて、何か秘密でもあるんですか?」と聞いた。

そうしたら、「時間は自分で作らなきゃできないんだよ。『時間がない時間がないって』って言えるくらいなら、まだ時間に余裕がないってこと。僕の場合にはそんなこと言ってる余裕もないんだよ。だから、とにかく動いてる。走りながら考えてるってところかな」と。

なるほど、自分で作る、のか。
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# by ahirunoko724 | 2006-10-23 19:50 | 心構え

キレイな手、してますね

先日のとある会議の後、私より10歳くらい年上の柔らか・キュート・キャリアな女性と話をしていたら、「キレイな手をしてるわね。なんていうか、こう清潔感があっていいわ。その指輪もとっても似合っていて、素敵よ。あなたくらいの年だとまだそうでもないんだけど、40代半ばくらいになると手って生活がでるのよね。この手、ちゃーんとキープするのよ。」と。

こういう、ちょっと自分の先を行く系の女性に褒められるとうれしくなっちゃう。彼女、厳しい現場で仕事をしているんだけど、女性らしさを忘れていないなくて、いつ見てもキチンとキレイ。ちゃんとしたものを食べて、ちゃんと運動して、ちゃんと寝て、ちゃんと生活している感がある。あぁ、私も見習わなくっちゃ。
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# by ahirunoko724 | 2006-10-18 20:00 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

Make a wish

旅行先のベネツィアで今にも空に消え入りそうな虹を見た。

思わず、"Make a wish"。さて、願い事は叶うかな?
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# by ahirunoko724 | 2006-10-09 21:15 |

沈む前に行ったほうがいい場所

水の都、ベネツィアの街。友人の一人はこの街の出身だ。

「悪いことは言わないから、沈む前に行ったほうがいいわよ」とのアドバイスに沿って訪問。華やかなイメージがあるものの、どこかしら退廃的な雰囲気を感じさせる不思議な街だった。

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# by ahirunoko724 | 2006-10-09 20:38 |

ちょっと休憩

で、カフェに寄った。出てきたカプチーノが絶品だった。別に、ただのフツーのカプチーノなんだけどなぁ。

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# by ahirunoko724 | 2006-10-07 20:35 |

憧れの街

憧れの街へ行って来た。圧迫感がなくて(ココ、重要!)、歴史があって、文化が高い。そんな街だった。もちろん、食事も美味しいし、人も親切。街の人達が「体を開いて人生を楽しんでいる」感じで、私もすっかり緩んでしまった。

ここ数年の旅行は誰かとのハッピー・リユニオンが目的であることが多かったけど、今回はそうじゃなくって、純粋に「行ってみたい」という理由でフィレンツェを訪れた。

街の中の開放的な雰囲気と空気がちゃんと循環していることが感じられて心地良い。やっぱり、休暇はこうでなくっちゃね。さて、次はどこへ行こう、って休みを取ったばっかりなのに気が早いって(笑)?
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# by ahirunoko724 | 2006-10-05 21:53 |

そうか、そういうことか(1)

「不調和の始まり」について。

ある女性の旦那様はパレスチナの方。
旦那様はイスラム教徒、彼女が改宗しているのかどうかはよくわからない。

彼女:今夜何か予定ある?もし、予定がなければ一緒に食事でもどう?

私:ごめんなさい、今日は、イスラエル人の友人宅のシャバット・ディナーに呼ばれてるんだ。

彼女:気持ち悪ーい。

私:......。

そうか、そういうことか。

彼女の気持ちは分からなくもない。
いわゆるパレスチナ問題に関しての彼女のスタンスもよく聞いていたし、
旦那様が苦労されてたこと、彼女自身も大変だったことを聞いていた。

でも、彼女の「気持ち悪ーい」というこの発言で、
「不調和ってこういうところから始まるんだろうな」と思った。
国同士、民族同士が紛争に突入した場合、感情が個人に落とし込まれて、
刻み込まれていく。例え、もともとはそこに全く関係のなかった人間であっても。
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# by ahirunoko724 | 2006-09-26 22:29 | ふと、思う

お料理上手な人達

今日は友人の送別会、ということで持ち寄りパーティー。

こういうパーティーに参加して毎回思うのは、みんな本当にお料理上手、だということ。私も料理は嫌いじゃないし、むしろ好きなくらいなのだけど、こういう場に集まると、新しい発見が本当に多い。要は、皆、創造力が豊かなのだ。ちょっとした工夫、人をおもてなししようという気持ちが相まって素晴らしいお料理が、しかもびっくりするくらいの量がテーブルに並ぶ。

と、言うわけで今日は本当に食べ過ぎ。明日はちょっと控えようっと。
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# by ahirunoko724 | 2006-09-23 06:48 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

その道の第一人者

昨日、今日と幸運にも「その道の第一人者」とご一緒してみて、「一流の人間は人間性も一流!」の感を強めた。

頭の回転が速く、ユーモアのセンスが抜群に素晴らしい。聴衆の心を掴んで話さないスムーズで穏やかな喋り、質問に対するするどい切り替えし。これらの源となる知識量の多さと、思考の深さ、張り巡らされた好奇心のアンテナの広さには本当に感服。そうして何よりも、その人間性。偉い人なのに、偉ぶらない、腰が低い、でも嫌味じゃない。人の意見にちゃんと耳を傾け、私のような若輩者の意見ですらちゃんと聞いてくれるそんな方だった。

自分に自信と余裕がある人は人にも優しい。その自信を裏打ちするものはきっと日々の努力の積み重ねなんだろうな、としみじみ感じた昨日、今日、私もしっかり将来を見据えて勉強しようと自分に約束した。
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# by ahirunoko724 | 2006-09-22 05:37 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

砂漠の記憶

帰宅してまず一番に何をしますか?

ここ数年間の私の行動パターンは何よりもまずCNNかBBCをつけるというもの。「何も起こってないよね?」という気持ちからきていると自己分析。

今日帰宅してBBCをつけたら「タイで政変」のニュースが飛び込んできた。このニュースを見ながら、各国代表のスピーチを聞きながら、何故か私はEnglish patientのテーマソングが思い浮かんだ。と思ったら次は砂漠のイメージがバーッと頭に広がった。

一体、何がどう繋がって砂漠に繋がったのか不思議だけど、何故か砂漠。私の思考回路ってどうなってるんだろう。






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# by ahirunoko724 | 2006-09-20 04:12 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

今日は何の日?

当地の1週間は日曜日から始まって木曜日で終わり、金・土が週末でお休み、というのが原則。もちろん、週末出勤も余裕である。金曜日は当地はお休みでも、日本やその他諸外国では人が働いている。土曜日は日本がお休みでもここの国の人達は働いている。そんな訳で若人は日々働くと相場が決まっている。

昨日、ちょっと急ぎの用事で先方にメールを送っておいた。普段なら、次の日の朝には返事が返ってくるのに、今日に限って返事がきていない。「おかしいなぁ、もしかして、トラぶってる?」と思いつつ、電話をかけてみたら誰も出ない。おかしい......。「ま、後でかけなおそう」と手帳を開いたら、そうか、今日は日本はお休みだったんですね。敬老の日。Happy Mondayね、と納得。急ぎの仕事ではあるけど、明日一日でセーフにすべく動くしかないか。

敬老の日、うちは各家族だったからおじいちゃんとおばあちゃんに会うのは原則、お盆とお正月。おばあちゃんはもう亡くなってしまったけど、かわいくて、優しくて、暖かくて大好きだった。大学時代におばあちゃんの家に行ったとき、風邪で寝込んでしまった。夜中におばあちゃんが私の寝ている部屋にやって来て、柔らかくて暖かい手を私のおでこにあてながら「はやく熱が下がりますように」と。本当は熱も下がってかなり楽になっていたのだけど、おばあちゃんに傍にいて欲しかったからちょっとだけ仮病を使って、病気を演出してみた。敬老の日の今日、おばあちゃんがやけに懐かしい。あ、もちろん、おじいちゃんのことも忘れてないよ(笑)。
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# by ahirunoko724 | 2006-09-18 22:07 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

お料理と生活余裕指数

お料理、してますか?

私は仕事ご飯がセットされているとか、お友達と食べに行くとか、それ以外の時にはなるべく自炊するようにしています。職場の近くのレストラン事情もあまり豊かではなく選択肢も少ないので、お昼もなるべくお弁当。周りの同僚は見事にお料理上手な人ばかりでいつも参考にさせてもらっています。

この「お昼のお弁当」私にとってはキチンと生活の具合を図る指標の一つ。もちろん、「外ランチ」も決して少なくはないが。生活に余裕がある時には、冷蔵庫のストックも充実しているのでお弁当らしいお弁当(主食があって、お肉かお魚、そうして野菜)だし、作り置きの冷凍カレーやシチューなんていうもの登場頻度高し。パスタをちょっと固めに茹でて、事務所で軽く湯通ししてソースをかけていただきます、なんてのもあり。反対に余裕がなくなってくると、お料理自体がおそろかになるのでお弁当熱も急降下。

学生の頃も一人暮らしだったけど、そんなに料理好きではなくどちらかというと、友達の間では「あんまり料理しない人」の部類に入っていた。が、しかし、働き始めてからは「料理好きで、結構お料理上手な人」の部類に入っている。時には人をお招きしたりもしている!!中学・高校とお弁当生活だったけど、お母さんの作るお弁当はいつも大人気で「おいしそう!いいなぁ、毎日こんな美味しそうなお弁当で」と友達から羨ましがられていたのだけど、どうやら、私にもその血は入っているらしい。

周りの人達を見ていても、キチンと生活している人の方が明らかに健康度合いが高いし、生活にも余裕があるように見える。私もキチンと生活できる人になりたいな。

ちなみに、今のところは結構生活に余裕があるので、明日のお弁当も既に準備済み。さて、いつまで続くかな。
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# by ahirunoko724 | 2006-09-16 19:31 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)

ヒビノデキゴト


何年か前から日記をつけている。ボルドー色の皮のかかった日記帳と、ボルドー色の万年筆をどこに行くにも持ち歩いていて、日々の出来事、自分の気持ち・考え、おいしかった料理のレシピ、映画、音楽、本の感想、等々日々思ったことをつれづれに書き留めている。数年前の今日は何をしていたのかな、何て読み返してみると面白い。

そういう類の文章をもう少し整理した形で残そうかな、遠く離れた家族や友達への近況報告もかねて、と何となく思った今日この頃、今流行の(って、今更?)ブログを開設してみた。

そんな訳で、私らしく日々の出来事、感じたこと、その他イロイロを記録していきたい。

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# by ahirunoko724 | 2006-09-15 23:04 | ヒビノデキゴト(ヨルダン編)