Do not volunteer

というのは、英国軍でよく使われる表現らしい。

自分から買って出たものの、「うーむ、引き受けるんじゃなかった」ということもあるしね。
要は、何事も自分が気分よく居られる範囲で、ということだと思う。

自分が「うーむ」と思った時点で、考えてみてやめたかったらやめればいいのです。
昔の自分だと、こんなふうには思わなかったけど。
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# by ahirunoko724 | 2013-04-22 17:18 | プロセス(3)

ちょっと混乱してるんだけど、

A:「基本的には先方は、定期報告書に同意してるんだよね?
でも、どうして、アドホックな照会についてのことを懸念しているの?」

B:「定期的な報告以外の報告を求められる可能性があって、それを
アドホックって言うんじゃないの?」

その通りだよ(笑)。

なぜ、こんなに大事になるのか分からない。
きっと、ストンと腑に落ちないのだろうな。

事態が発生したらストンと腑に落ちるのだろうけど、そのときに対応するんじゃ
遅すぎはしないけど、ばたばたするだろうし、今準備できるなら今準備すればいいのに。

ちょっと考えて、後は「決め」の問題だと思うんだけどな。
もしかして、私が見落としている何かがあるのかもしれない。
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# by ahirunoko724 | 2013-04-22 09:21 | プロセス(3)

頭の体操

最近、ちょっとした懸念事項があったので、周囲にアラートを発してみた。

全く大した問題ではなくて、本当に小さな懸案事項で、近い将来そういう事態が起こるだろうな、ということが容易に想定できたので、頭の体操的に周囲にアラートを発してみたら、本部では、ちょっとしたイシューになっているらしい。そんなに騒ぐような問題でもないと思ったんだけど、そうでもなかったのかな。

ということは、実際にことが起こったらイシューになる上に、同時に対応しなければいけなくなる訳で、事態が予測できる今の段階でアラートを発したのはいいタイミングだった模様。

で、それぞれの反応が面白かった。

大きく分別するとだいたい以下の3つのカテゴリーに分けられる。

1.ちょっとパニックっぽくなる人
2.面倒そうなのであまり触りたがらない人
3.淡々と粛々と妥協点を探ろうとする人

こういうちょっとしたところで、人間性というのが見えるものだな、と改めて思った金曜日の午後。今後の展開がちょっと楽しみだな。誰がどんな反応をするのか、その問題解決のプロセスで人が見えてくるから。

事務所は停電、エアコンは効かないけど、なぜかネット回線はあるという不思議な環境。
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# by ahirunoko724 | 2013-04-19 19:14 | プロセス(3)

マンゴーの木の下で

日本での一時休暇を終えて、ジュバに戻ってきてすぐの頃、
ひょんなことからフィールドへ行くことになった。

マンゴーの木の下で携帯で電話する女性。

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「マンゴーの木の下で」という表現は南スーダンではよく聞く表現だ。

例えば、「〇〇の支援で、立派な建物ができあがった。が、人々は未だに
マンゴーの木の下でお喋りしてて、建物の中には入らないんだよね」とか。

マンゴーの木には葉が何枚も何枚も重なるようにして多く生い茂っていて
日差しの強い南スーダンでは、日の光を遮って、少しだけ涼しい空間を提供
してくれる。だから、たくさん人が集まってくる、という理屈。

そうして、悲しいことだけれども、人が多く集まる場所だから、ということで
地雷がたくさん埋まっていたりもする、ということも事実。
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# by ahirunoko724 | 2013-04-16 19:50 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

ここ最近のポカ

ここ数日間、いろいろポカをやってしまっている。

1.歯医者さんの予約を入れた日を間違えて、違う日に歯医者さんへ。
2.スケジュール帳を忘れる。
3.ペンを忘れる。

後一つ、何かやらかしてしまっていたような気がするんだけど、それさえも忘れてしまったのかな(笑)。
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# by ahirunoko724 | 2013-03-31 19:29 | ヒビノデキゴト(日本編)

限定販売モレスキン

こんなのがあるんだー、と思いつつ購入。普段の日記帳とは別にしようっと。

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なんだか、イロイロ楽しみだ。
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# by ahirunoko724 | 2013-03-30 23:10 | お気に入り

静かだなー

と思っていたら、
そうだ、イースター休暇だった。

私の休暇もそろそろ終了。
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# by ahirunoko724 | 2013-03-30 15:41 | ヒビノデキゴト(日本編)

青汁生活

いいと言われたので、早速始めてみました。

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まずは、一ヶ月。
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# by ahirunoko724 | 2013-03-29 16:09 | 小ネタ

最近のお買いもの

以下、忘備録として、最近のお買いものリスト

1.スーツケース
前回のリビア行の際に6年間お世話になった赤いリモワが割れるという不足の事態が発生。割れるのね、20センチ以上の傷が入っていて修理代は恐らく3万円近く、ということで新しいものを購入。今度のもかわいいです。うすいピンク!

2.バスローブ
自分のキャビンからシャワー室へ行くのに必要。タオルよりも断然便利で同僚のお勧め。

3.マイシーツ
寝心地を追求します。虫も通さないものをね。

4.基礎化粧品
やっぱりお気に入りのものが良いでしょう。直接肌につけるんだしね。

5.ヘアクリップ
さくさくっと髪をまとめられる便利な櫛を発見!2011年以降、お世話になっています。

6.クロックス
ビーサンよりもしっかりしているから。

7.寝袋
えぇ、買いました。オペレーションの人達と一緒にフィールドトリップに行っても大丈夫なように。仕事ですから。

8.ポップアップの蚊帳
マラリア地域ですからね、念には念を入れて。何事も予防が大事なのです。ポップアップなら、自分で組み立てられるし、サイズやつるす場所等々の心配事が減るのです。

9.ボディタオル
やっぱり肌触りのいいものを。

10.ファブリック
キャビンだって、住めば都よ!きっと......ね?

11.使い心地のよさそうなタオルやハンカチ
肌触り重要です。

12.虫除けグッズいろいろ
全部試してどれが一番効くか記録してみよう。

13.毛布

14.布団等の圧縮袋

15.シムロックフリーのIphone5
事務所から支給された2枚のシムカード。一枚はネットにもつながるので、この際、ということでカイロの空港でトランジット中に購入。

って、私のショッピングも趣向が変わってきたなぁ。
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# by ahirunoko724 | 2013-03-19 22:48 | プロセス(3)

ヒビノデキゴト(南スーダン編)のスタート

人生、本当にどこで何がどんなふうにつながるか分からないもので、
ひょんなことから、リビアのトリポリから南スーダンのジュバへと横異動。

アビエイからリビアへの異動も想定内ではあったけれども、
南スーダンも想定内ではあったけれども、まさか本当になるとは。
結局、1.Lも2. Jも 3.Aも全て網羅したことになる。

そんな訳で、ヒビノデキゴト(南スーダン編)の始まりです。

11月の末に、上司から話を持ちかけられた際には
「シリア」と言われるのかな、と思ったら「南スーダン」と。
あららららら、外しちゃった(笑)、と思ったけれども、話を聞けば聞くほど
理屈に叶っているし、私にとっても組織にとっても、それからその他の関係者に
とっても良いお話であることに間違いない。

ジュバ空港に到着時、同僚の姿を見つけると同時に、
6年前にヨルダンでお会いした方に遭遇!
同じ人がグルグルと回る業界ではあるけれども、なんともタイミングよし!
良いことがたくさんありそうなスタートじゃないか。

楽しい日々が始まりそうです。
しばらくは、南スーダンのジュバよりヒビノデキゴトを発信する予定ですので、
皆様、おつきあいくださいませ。
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# by ahirunoko724 | 2013-02-14 19:37 | ヒビノデキゴト(南スーダン編)

立場が違えば、

主張も違う。

当然なんだけど、自分が体験してみると、改めて実感。

両方の立場に立ってみて思うのは、両方ともちゃんと仕事をしようとしているということ。
それはだけは確かだと思う。
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# by ahirunoko724 | 2013-02-01 12:52 | プロセス(2)

相談できる人の居るありがたさ

を心から感じている今日この頃。

懸念事項を相談した際に、慌てることなく、パニックに陥ることなく、
静かに、まずは話を聞いて、それから解決策を提示してくれる。

そんなことのできる人が周囲にいてくれる、というのはとてもありがたい
ことだな、と感じる。

自分が、その立場になったときに、そんな風に対応できるように、今から
修行しておこう。
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# by ahirunoko724 | 2013-01-26 19:02 | プロセス(2)

これ、

だな、たぶん。

さて、準備だ。

いろんな意味で新しいチャプターなんだろうな、と思う。特に見送る側にとっては。

「自分が心地良くいられるように、自分で自分のことを好きでいられるように」、これがキーワード。

Everybody get uncomfortableと軍の言い回しでよく使われるようだけど、それなら、心地よくいられるように工夫すればいいんじゃないかな、と思う。そうしていれば、たぶん、そんなに悪くはならないはず。
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# by ahirunoko724 | 2013-01-25 15:19 | プロセス(3)

珍客来訪 再び

金曜日の午後、遅くに起きだして、リビングでIpadでメールチェックしたりニュースチェックしたりしていたら、誰かがドアを叩く音がする。

ドアののぞき穴から見たら、素敵な初老の紳士(うちの大きいボス)が。

ははーん、今週も、またですね。そうです、1つ上のフロアと間違えて、再度珍客来訪。
先週末にやってきた友人と同じような「あー」っという顔をしながら、ちょっと照れくさそうな大きいボス。

皆様、いつでもどうぞ、コーヒーか紅茶か緑茶にもれなく甘いものでおもてなしいたします。

そうして、さっきまでいいお天気だったのに、今のトリポリは強い雨と強い風。

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# by ahirunoko724 | 2013-01-25 14:09 | ヒビノデキゴト(リビア編)

珍客来訪

静かな金曜日の穏やかな午後、ドアをノックする音が聞こえて、友人が入って来た。

ちょっびっくりした顔をして、それから、「あー」という顔になった。

アパートフロアを間違えたのですね。こういうお客さん、これで二回目です。

いつでもどうぞ。
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# by ahirunoko724 | 2013-01-18 20:31 | ヒビノデキゴト(リビア編)

粛々と

粛々と一つ一つやっていけば、ちゃーんと終わるはず。多分ね。おわらなかったら、それはもう仕方がないんじゃないかな、と思う今日この頃。
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# by ahirunoko724 | 2013-01-17 07:03 | プロセス(2)

似ている

似ている、懐かしさを感じる、と思っていたら
数年前に働いていたチームのメンタリティに似ているのだ、とふと気づいた。

良い意味で、どこへ行っても同じだ、と思った。

多分、ぶれることはないんだろうなと思った。
10年ほどかけて自分の中に蓄積されてきたものは、自分を助けてくれるものだ、
と改めて確信した。
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# by ahirunoko724 | 2013-01-13 18:48 | プロセス(2)

パタパタと

動いている模様。

比較的、サクサクと進んでいる方かと。
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# by ahirunoko724 | 2013-01-10 18:39 | プロセス(3)

イチゴの香り

イチゴの甘い香りがお台所、リビング、ダイニングに広がっている。

うーん、これは確かにいい香りです。

よし、これはもうやっぱりチーズケーキだ。

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最近の懸念事項がなんとなくすっきりした夕方に。
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# by ahirunoko724 | 2013-01-05 20:34 | ヒビノデキゴト(リビア編)

マルタ島

せっかくトリポリに住んでいるのだから、ということで
年末・年始の休暇を利用して飛行機で1時間でさくっと飛べてしまう、
マルタ島へやってきた。きっと、こんな機会でもなければ訪れることはないだろうと思って。

感想は以下つれづれに。

*やっぱりそれなりに寒い。当然なのだけど、トリポリとほぼ同じような気候。普通にダウンジャケットを着てストールを巻いて、という格好。街全体がきちんと都市計画されて建設されたのだろうな、と思う造り。公共の交通機関もしっかりしている。夏にくれば、いかにもバカンスな感じでいいかも。

*食事がおいしい。普通に出てくるカプレーゼ等々、素材がとても新鮮なのだ。トマトがしっかりと赤くて、バジルも新鮮、モッツアレラチーズはゴロンと大きな固まりで出てくる。オリーブ・オイルとバルサミコと塩こしょうだけなのに、美味。お料理する際に、やっぱり素材は大事だ、の感を強める。

*まさに、欧州とアラブの中間。こ妙に落ち着くんですけど。

*観光地らしい観光地。美術館、博物館のたぐいも多いし、どこの街でもおなじみのホップ・イン、ホップ・アウトバスもあって観光しやすい。お土産も観光客の心をちゃーんとつかんでいる感じ。旧市街が心なしか、ベツレヘムを思い出させるのはきっとクリスマスシーズン独特の星のマークの電飾のせいかな?海沿いの街なんですけどね。不思議だ。

*街全体がリラックスした感じ。これはきっとトリポリからきたせい。銃声も爆音も聞こえない。素晴らしい!

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# by ahirunoko724 | 2013-01-02 23:49 |

いいサイン

だな、と思った。

鍵をもらう夢に搭乗のアップグレード。
しかも、ジャラジャラの鍵束。

これは何だかいいかもしれない。イヒ。
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# by ahirunoko724 | 2012-12-29 01:07 | ふと、思う

トリポリの象徴

が、船と馬だ、ということを今日の今日まで知らなかった。

いや、本当にお恥ずかしい限りです。

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# by ahirunoko724 | 2012-12-25 20:21 | ヒビノデキゴト(リビア編)

トリポリのクリスマス

朝一の会議に出ると、
第一声で「メリー・クリスマス」と。

ムスリムでも、クリスチャンでも、ユダヤ教徒でも、仏教徒でも、
ホリデーシーズンで、心なしかみんなリラックスしている感じ。

皆の合同見解としては

「どんな宗教のお祝いの機会であっても、大事なのはハッピーでいること」と。

あらためて、深くうなずいた朝一番。

そうして、下の写真は同僚からもらったチョコレート。

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# by ahirunoko724 | 2012-12-24 16:08 | ヒビノデキゴト(リビア編)

初めてこの地の上を飛んだ時

のことをいろいろと思い出した。

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あれから半年近くが経つんだなー、なんて。

週末にピロッと入ってきたメールを見て、これから始まる新しい時間を思って
一人、ニヤニヤする金曜日。

今夜は友人達を呼んでうちで食事。私の担当は巻きずしと黒ゴマプリンとチキンの煮込み。
そろそろお買いものに出る時間だ。
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# by ahirunoko724 | 2012-12-21 21:26 | プロセス(3)

どうも、

本気だったらしい。

一時帰国から職場復帰して3日目、静かなんだけど、やることは
それなりにある。

明日は週末だ!という木曜日の夜、職場から帰宅してCNNをつけっぱなしで
お料理していたら、iPadがポーンとなった。

メールをチェックしてみると、連絡あり。

あらー、本気だったのですね。いや、本気だろうとは思って
いましたが。

いつも、あまりにもタイミングが良すぎるのでちょっと不思議だったのです。

この時期になると、モレスキンの日記帳を眺めながら、「今年はこんな年だったな、
来年はどんな年になるんだろう」なんて思いを巡らせているのですが、今年は
東京、エンテベ(含む南北スーダン)、トリポリ、と移動が多く、出会いも多く
自分自身も少し変わったな、と感じているところです。

さて、今年も後10日、どんな10日間を過ごして、どんな新しい年を迎えるんだろう。

追記:結局、今回のことで希望はすべて叶うことになるんだ。そっか、それはすごいことだ。
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# by ahirunoko724 | 2012-12-20 21:02 | プロセス(3)

帰トリポリ

10日間弱の日本滞在を終えて、トリポリに戻ってきた。

戻ってきたトリポリは日本よりはもちろん寒いのだけど、日中の日差しはまだまだ強かった。

少ししか離れていなかったのに、事務所の面々の"Welcome back!"が妙にうれしい。
そうして、新しいニュースもすでに伝えられていたようで、お帰りの挨拶が一通りすんだところで、
「ところで......」と皆からの質問攻めにあった。それも、そうだよね。

さて、これからどうなるのかな。楽しみだ。

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# by ahirunoko724 | 2012-12-17 19:15 | ヒビノデキゴト(リビア編)

赤、ピンク、赤、ピンク

仕事の話をしながら同僚がふと思い出して一言

「そうだ、ミスラタ行ったことある?実はね、連れて行きたいお店があるんだ」、と。

「えー、ないよ。通り抜けただけ。で、どんなお店なの?」と、私。

「どんな店だと思う?ちょっと想像してみて?」と、同僚。

いろいろ言ってみたけど、全部はずれ。

ミスラタにはRed and Pinkという名前のお店があるらしい。
どうして、彼がそんなところに私を連れて行きたいのかと思ったかというと、
私の持ち物にはピンク、赤が多いらしい。

実はこれ、指摘されるまで気が付かなかった。
指摘されたのは彼で二人目。

「そんなにピンクと赤ばっかり?」と聞く私に、

「PC何色?」→「赤」
「タンブラー何色?」→「ピンク」
「バッグ何色?」→「スモーキーピンク」
「iphoneのカバー何色?」→「赤」
「Ipadのカバー何色?」→「赤」
「PCのカバー何色?」→「赤」
「手帳何色?」→「ボルドー」

とここまで答えて、彼は、「好きな色は青?」と(笑)。

そう、言われるまで気づかなかった......。
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# by ahirunoko724 | 2012-12-11 18:43 | 小ネタ

スイッチ・オン

スイッチを押したことになる。

さて、そろそろ準備を。

それにしても、うまく回るものだなと思う。
その昔、ちらりと頭をかすめたことがある考えが現実になりつつある。
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# by ahirunoko724 | 2012-12-02 21:12 | プロセス(3)

トリポリ国際空港

休暇明けのトリポリ国際空港。
初めてここに降り立った時、どんなだった気持ちだったのかちょっと思い出した。

アフリカ大陸の移動には時間がかかる。
空路でも、陸路でも。空路の場合には、きっとルートの問題なのだろうな、と思う。
エンテベからトリポリに異動の際、かかった時間は22時間!「日本に帰れるじゃないか!」
と思いながら飛んだ。

エンテベ→ドバイ→チュニス→トリポリ。

ドバイ空港で買うつもりのなかったiPadと買うつもり満々だったゴーグル(トリポリには宿舎内にプールがあるよ、ときいていたため)を買って、明け方のチュニジアの空港のラウンジでiPadをセッティング。こんなにも簡単にセットできて、使い勝手がいいならもっと早くに買えばよかった、なんて思っていた。チュニスの空港は古い感じの建物で、トリポリ行きはより古い方の建物。機側まではバスで行くというスタイルで、昔のベングリオン空港を思い出した。そのバスの中で、若者が年配のご夫人に席を譲っていて「ああ、アラブ的な文化でいいな。リビアは案外良い国なのかもしれない」と感じていた。

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到着した空港は薄暗い。昔のクイーンアリア空港を思わせる薄暗い廊下を歩いてイミグレへ。
レターと旅券のおかげが、入国はそれなりにスムーズだったが、問題は荷物のピックアップ。

天井の高い部屋には、荷物を運ぶためのベルトコンベアがぐるぐる回っている。
高い場所に窓があるせいか、それなりに光は入るが、電気がついているという印象はほとんどなかった。空調も効いておらず、風の抜け道もなく、もったりとした暑い湿気を帯びた空気が部屋の中に充満していた。キーキーと音を立てながらスーツケースが運ばれてくるが、待てども待てども私のスーツケースと炊飯器が出てこない。先日のアビエイ出張で初めての荷物delayを経験したが、今回は国連機じゃなくって、商用機だから大丈夫、と変な理屈で自分を納得させようとすること数十分。

どうしようもないので、そのまま待ち続けようやく出てきた荷物を全て持って(炊飯器の箱、大きいスーツケース×1、小さいスーツケース×1)アライバルゲートへ。待ちくたびれた様子の同僚が笑顔で出迎えてくれた。「荷物、出てこなかったんでしょう?」とリビアあるある、な話をしながら。

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その後、40分程のドライブの後、びっくりな宿舎へ。
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# by ahirunoko724 | 2012-12-01 08:49 | ヒビノデキゴト(リビア編)

むむむ

そう来たか。

いや、とても良い考えだと思うし、ウィンウィンウィンくらいいけると思います。
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# by ahirunoko724 | 2012-11-27 19:06 | プロセス(3)