そんなことを気に病んでいたの?

一か月ほど前だっただろうか、えらくアグレッシブな感じで
電話をかけてきた人がいた。その人がプレッシャーを感じていることはすごく
よく分かったけど、例によって粛々淡々と対応していた。

で、今日、ちょっとしたことで連絡したら、
「この間はごめんね。ずっと、謝らなきゃて思ってたんだ」
なんていうとてもかわいらしいメッセージがきた。

私は仕事は仕事で淡々粛々とするタイプなので、
感情の起伏があまりない方で、一か月ほど前の前述の出来事も
実はすっかり忘却の彼方にあったのだけど、
そんなことを気に病んでいたのか、という気持ちと
気遣いをありがとう、という気持ちでほくっとした。

切れたり、怒鳴ったり、ムードで仕事したり、
一番損したり、恥ずかしい思いをするのは張本人なんだな、ということを再認識。

誰に対しても公平に平等に、何より自分に恥ずかしくないように、
「みんな、ちゃんと見てる」んだから。

なんて思ったイード最終日の午前中。
[PR]

by ahirunoko724 | 2012-10-30 10:39 | プロセス(2)